断熱、気密の大切さ | 高断熱注文住宅のいえづくりブログ 

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山形での家づくりを紹介するブログです。

 

 

みなさん、こんにちは!

 

毎日セミの鳴き声の大合唱が聞こえているORKS事務所より、暑中お見舞い申し上げます。

 

こんなに暑い夏はいまだかつて経験がありません( ^ω^)・・・

 

きっと山形の冬と夏の気温差は全国でもトップクラスなんじゃないかなーと思います。

 

 

こんなとき! 住宅の断熱、気密性の大切さを実感します。

 

新築なのに毎日エアコン強運転! 電気代もばかにならない。。

 

せっかく建てるなら、そんな家にはしたくないですよね(^^;

 

 

さて、蔵王半郷の住宅は屋根断熱にさしかかりました!

 

↑屋根下にシートを張り、その中に厚さ23㎝もの断熱材を入れていきます

 

 

↑断熱吹込み部か拡大。 この中にぎっしりセルローズファイバーという環境にやさしい高性能断熱材を吹き込んでいきます

 

非常に吸音性能も高く、屋根のトタンに打ち付けるバチバチという雨の音も気にならない程。

 

さらにその下に5㎝の厚さの硬質ウレタンフォーム断熱材と、徹底しております。

 

 

屋根は特に室内の温度が逃げやすく、直射日光による熱が入ってきやすい断熱の一番の重要ポイント。

 

そこを特に強化することで、効率よく熱の逃げない住宅を作ることができるのです(^^)

 

 

ぜひ、みなさんにもORKSの涼しい家を体感してもらいたいですね(^^♪