昨日の夜に久しぶりに孫がきた。下は子は相変わらず「ナナちゃん怖い。あっちへ行って」の連呼。上は家に着くなり
「ナナちゃんはガーンってなったの?」と言ってきた。ガーン?どうやぅて教えた?と思いながら
「ガンだよ。がん。今はちょっとだけ元気だけど痛いし歩けなくなるんだよ。だからそっと見てあげないとね」と言いながら5歳との会話に花が咲いていたつもりだった。
しばらくするとその5歳がナナの頭をニヤニヤしながら叩き始めた。確信犯。すかさず私が叩き返すと「痛い。何するん?」と。叩いたら痛いって解ってるんじゃない。「え?じゃあ、ナナちゃんは痛くないの?弱いものいじめだね」
それをずっと見ていた娘は終始だんまり。私の育て方完全に間違えた気がした瞬間だった。