東方神起&Super Junior、SM所属アーティストが事務所の株主に
韓国最大級の芸能事務所であり、コスダック上場会社のSMエンターテンメント(以下SM)が、所属アーティストを対象に10億ウォン規模の第3者割り当て有償増資を実施する。これにより少女時代、Super juniorなど、SM所属のアーティストは堂々と会社の株主になった。
SM側は26日、金融監督院の電子公示システムを通し、KAGTA、BoA、東方神起、Super Junior、少女時代、SHINee、f(x)、コ・アラ、イ・ヨニなど所属アーティスト及び芸能人に対し10億ウォン相当の第3者割り当て有償増資を進行すること明かした。
今回発行される新株は合計2万2120株で、1株あたりの発行価格は4万4550ウォンだ。SMは今回の増資を通し、合計9億7881万ウォンを調達出来ることとなった。KANGTA、BoA及び少女時代とSuper Juniorの大部分のメンバーには、680株がそれぞれ割り当てられた。SHINeeとf(x)のメンバーには、340株がそれぞれ割り当てられた。
SM側は、「今回の有償増資は、所属芸能人との発展的なパートナーシップの構築のために行った。今後会社のグローバルな成長に寄与できるものと期待している」と明かした。
提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕<BR>