昨日からはじまったバージョン1.3ですが
その中でも魔法使いをメインとする私にとっての一番のたのしみは新しい職業「賢者」でした。
でも実際昨夜なってみて思ったのは、ちょっとこの先不安ががが。。。@w@;;
「結局のところ魔法使いまたは僧侶のほうがいいんじゃ?」とおもってしまう点がいくつもあるんですよう><;;

初心者の私が考えることですから、たぶん的外れとか勘違いとかありそうなんデスケド、でもちょっと書いてみますっ

(1)ひえええ、スティック装備できませんよう><;;
スティックができないというのが不思議でなりません。
攻撃魔法専門の賢者とか、回復魔法専門の賢者とか、そういういろんな賢者さんがいると楽しいとおもうのになあ。。おかしいなあ。。

(2)じゃ、じゃあ両手杖を装備して攻撃魔法に特化したとして・・・

魔法使いには1回詠唱するだけで攻撃魔力が2倍になる「魔力かくせい」があります。
一方で賢者には比較的早期(55ポイント)で取れる「しんぴのさとり」というスキルがあって、これは「攻撃魔力と回復魔力」を「1段階あげる」というものだそうです。
不安なのは後段の「1段階あげる」というところで、最大2段階まで強化ができ、2段階にすると攻撃魔力と回復魔力が2倍程度になるそうなんです。
確かに魔力覚醒と違って回復魔力まで2倍化が可能。強そうにも思えるけれど、問題はそうするのに2ターン消費するということです。これに「早詠みの杖」を入れると3ターン。そもそも魔力覚醒や神秘の悟りを要するほどの強敵相手に、攻撃魔法の初撃までに3ターン要する暇があるのか。。。しかも神秘の悟りは消費MPが12。2倍にするのに24も消費します。だったらやっぱり魔法使いが1ターンで早詠みの杖して、2ターン目で魔力覚醒、3ターン目で初回攻撃のほうが手っ取り早いしいいのでは・・・という不安ががが。。。

(3)水のはごろもが装備できない
最近バサックスさんというヒトを倒すのハマってるんですけども、
HPの少ない後衛魔法職にとって、ブレス耐性は命綱だと実感するんです。
もちろんはごろも以外にも「竜のおまもり」(通称竜おま)などでブレスを下げることはできますが、やはり最低でも「はごろも」、できれば「はごろも+竜おま」がベストだと思うですよ。そうなってくると、やはり「はごろも+竜おま」の可能な魔法使いのほうがいいのでは?という不安がでてきちゃうのでありますた@w@;;

(4)賢者の証・・・その微妙な仕様?
チームのスライサー先輩から気になる「けんじゃの証」について情報をいただきました。
スラさんいわく「装備時にMPをたまーに回復」するのだそうです。
これって・・・どどどうなんでしょか@O@;;
攻撃魔法職に求められるのはまず火力とおもっているんですが、ならば攻撃魔法がたまーに2回唱えられる「魔法使いの証」のほうがいいのでは・・・・とか。
しかもこの証の装備欄も、上記(3)の理由から竜おまにふさがれる頻度が高くなるわけでして・・・むむむう。。

以上、初心者が勝手に不安になってる理由ベスト4でした。
もう少しやってみて、賢者を実感してみたいと思います。