<研鑽>

日蓮大聖人御書全集 新版4巻 「妙法曼荼羅供養事」読了

数検2級 2次試験問題 2問目に挑戦 

 

誘拐された子を助ける夢を見た。
夢占いを調べてみると、

 

自分の子供はいないけれども子供が誘拐される夢を見た場合、あなたの成長したいという願望が暗示されています。
現実で自分の子供っぽさが嫌になったり、周りの人から大人のようにしっかりとした印象を持ってもらいたいという心理状態のときにこの夢を見ることがあります。

 

とのこと、確かに、、、

次の10年を目指して、果たして自分はどうなっているのかー

こんなことを考えながら、迷走している。

今年は、「2020年と区切りが良いこと」、「コロナ自粛で考える時間が多かったこと」が大きく影響している。また、完全に個人的ではあるが、本年32歳になったのも大きい。

 

ただ、非常に悩んでいるのは、

 

①今の仕事のままで良いのか

②結婚したい

③もっと勉強したい

 

①は、仕事内容も去ることながら、周りの、特に上司の人たちが、自分の見たい世界しか見ない「反知性主義者」たちであるということが、先日の出張ではっきりしてしまった。そこに対して、自分の中で、不満や怒りというよりも「恐怖」が生まれてしまった。「相手がどう思おうが、売れればよい」「金にならないなら助けない。けど金になろうとした瞬間、手の平を返す」―資本主義社会がそういうものだと言われてしまえば、私がイケないのであろうけれど、できればそんなところには居たくはない。なので、最近では上の人たちに声をかけられると、自然と敵意をむき出しにしてしまう。これは、反抗しようとしている訳ではなく、自分を守る防御反応をしてしまう。

 

②は、来年、大学の同窓会が開かれる(はず、、、)正直言うと、それで焦っている自分が居てしまっている。当然、誰かと一緒に居たいとかいう気持ちもあるし、信頼できるパートナーが欲しいと思っている。

 

③は、もっと学んでいきたい。以前書いたブログに文学部学士が取りたい夢は変わっていない。ただ何故かと言われると答えに窮してしまう。目的は見つかっていない。ただの知的好奇心に過ぎない。今はその領域を広げたいと英語の勉強も始めている。とはいえ、闇雲にやっていても仕方ない。取捨選択をしなければいけない。45歳の人生の折り返し地点までに、吸収できる力は付けたいと思っている。自分は何に興味があって、それには何が必要なのかを明確にしていく必要があるだろう。

 

 

とこんなことを思いつつ、思いのたけをこのブログに書こうと思う。

誰かに見てほしいわけでは無く、自分の心の中の整理具として使っているため、他社に対しての発信ではないので、その点ご了承願いたい。