【炬燵記事】恋のレンタルパートナー



有賀

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読者の方どうもこんにちは、脳内フリーターズの炬燵記事制作推進プログラム「炬燵遊戯」でございます。わたくし担当の編集長有賀です。よろしくお願いいたします。



山崎

読者の方どうもこんにちは、同じく担当のAD山崎です。よろしくお願いいたします。

今回の話題は創作物語です。ブログのアクセス数を意識するにあたりまして、より多くの人の関心を引くにはどのような物語が良いか考えて行きたいと思います。

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有賀

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了解です。ていうか結構ブログでもそういう話してるけど、恋愛ものが一番キャッチーだと思うね。人生のモチベーション維持は恋愛とか交際について考えるというのがひとつの真理だと思いますのでね。恋愛アドバイザーとか恋愛カウンセラーが主人公の恋愛相談ものにすればいいんじゃないか。


山崎

それがいいかもね。俺等自身が自分で恋愛とか交際したいとは思わないけど、恋愛漫画とか恋愛小説読んて他人の恋愛をシミュレーションするのは興味深いと思うからね。

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有賀

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だよな。だからそういう自分で交際したいと思わない男女が一緒にレンタルパートナーを起業する話にすればいいかもね。



山崎

それだと最終的にその男女がくっつくってだいたい分かるよね(苦笑)。

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有賀

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まあね(苦笑)。だから男女交際の楽しさとか意義深さを理解していったりお互いがお互いにとってかけがえのない存在であることを思い知らさせて最終的に一緒になる…みたいな話だね。


山崎

オチはバレバレだけどプロセスで楽しませるってことだよね。

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有賀

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そういうことです。ていうか一緒になるけど彼氏彼女の関係にはしないっていうオチでもいいかもね。パートナーとして一緒にいるけど、夫婦だとか恋人同士ってしちゃうと一緒にいる時間が快適じゃなくなるみたいな話にして現在の関係をキープさせて幕でもいいと思うかな。



山崎

まさに俺等がそうしたいみたいなオチだな(苦笑)。

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有賀

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まあそうだね(苦笑)。ていうか実際公の場に向けてアピールすればそういう人とコンタクトしてそういう関係築くことは不可能ではないと思うんだよ。異性と正式に交際はしてないししたいとまでは思わないけど気が向いた時にデート的なことができるパートナーがいたらいいかなぐらいに考えてる女性って割といると思うんだよな。そういう人とレンタルパートナーし合うことできると思うけど、そういう人が実在して運命の出逢いして関係を築けたとしても…その人に先立たれたら喪失感とんでもないだろ?(苦笑)



山崎

そうなんだよね(苦笑)。だから創作物語でしかそういうことしようと思わないよね。

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有賀

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そうそう(苦笑)。でも物語の中で、愛するパートナーに先立たれてそのパートナーの最期を受け入れてそのショックを乗り越えなければいけないという覚悟についての話も織り込もうとは思うけどね。



山崎

まあそうだね。結婚とか交際してたら不可避だもんね。でも関係の破局を死別したと受け止めることでシミュレーションすることはできるかもね。

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有賀

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なるほど、そうかもね。だから関係が終わった時点で、パートナーだった人物は姿形は同じだけど全く別の人間だって考えれば、死別したことと同じような精神状態に持っていけるのかもしれない。まあ実際そう考えた方が破局した相手にしつこく付き纏うって発送に行かないからいいのかもね。画期的な考え方じゃないか!(笑)



山崎

有難き幸せ(笑)。いやほんとそれくらいで考えたらストーカーにならずに済むと思います。でもそれは破局の仕方にもよるけどね。その受け止め方が適用されるのは片方が完全に関係を続けることに興味を持てなくなった場合だよね。

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有賀

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だよな。勘違いや誤解で関係がおかしくなったパターンなら修復可能な場合もあるからね。

とまあそんなふうに恋愛小説なり恋愛漫画を作ることも考えて行きたいと思います。予定は未定です(苦笑)。

現場からは以上でございます。読者の方お付き合いありがとうございました。




山崎

読者の方お付き合いありがとうございました。また次回です!

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【終劇】


〈制作スタッフ〉

有賀 達哉(編集長) 山崎 義視(AD)


〈中の人〉

葛井 徹(創世者)