【雑談】プロジェクトF




佐藤

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読者の方どうもこんにちは、脳内フリーターズの帰宅部マインド推進プログラム「気分はいつも帰宅部」でございます。わたくし担当のチーフ佐藤です。よろしくお願いいたします。



有賀

読者の方どうもこんにちは、同じく担当の編集長有賀です。よろしくお願いいたします。

ところで突然ですが「帰宅部マインド推進」というのが言葉だけ聞いても意味がよく分かりません(苦笑)。説明お願いします!

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佐藤

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いいでしょう。なんと言いますか…人生のメインは学校や仕事にあらず、充実した余暇にあるという考え方を提唱していくプログラムですね。授業時間よりも放課後、就業時間よりも退勤後、要するにオンよりもオフに重きを置くにはどうすればよいか考えるプログラムでございます。



有賀

なるほど画期的ですね。で今回はどのような話をしていきますか?

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佐藤

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今回の話題はこちらのニュースについてです。なんか「不登校」のネガティブイメージを払拭していこうという試みについてのニュースです。「不登校」ではなく「ユニパス」という呼称にしませんかという…なんかフレーズ的にいまいちで違うんじゃねえかってニュースなんだけど…(苦笑)。





有賀

だったら取り上げなくてもいいだろ(苦笑)。いや、俺も「不登校」は「不登校」でしかないからそのままでいいと思うよね。

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佐藤

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だよね。いや呼び方はどうかと思うけど、不登校はネガティブじゃないよっていう捉え方は頷けると思ったんだよな。なので今回は我々に子供がいたとしてその子供が不登校なまま社会人になる方法を考えてみようと思います!題しまして「プロジェクトF」!Fは不登校のFですね。



有賀

そうですか(苦笑)。ていうかプログラム初回から「放課後マインド」どころか「不登校マインド」の話になってる(苦笑)。いやでもね、実際不可能ではないと思う。要するに高校卒業できるくらいの学力とコミュニケーション能力と一般常識を18歳までに身につければいいわけだからね。

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佐藤

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全くその通りです。それを実践したとして逆に普通に学校通ってた人間よりもハイスペックな人間になる可能性もあるよね。方向性が定まってて邪魔者がいないわけだからね。学校の授業って劣等生のスピードに合わせるからペースダウンするだろ?あと授業進行の妨害する低脳者もいるかもしれないからね。そういう妨げが無いからスムーズに学習できるよな。



有賀

そうだよね。だから学校に通って勉強してる時間の半分くらいでノルマ達成できると思うよ。浮いた時間使って一般常識とか処世術とか護身術を教えればいいよね。だから『ドラゴンボール』の亀仙人の修業みたいに「よく学んでよく鍛えてよく休む」を実践すればいいんだよね。

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佐藤

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そうだね理想的だね。でも残念なことにそうやってマンツーマンで教育するのは仕事しながらだとかなり難しい(苦笑)。



有賀

確かに(苦笑)。だからそのプロセスを動画にしてYouTubeで収益化するとかやんないと厳しいんだろうね。ていうかまともな人間教育の動画として作ればいいんじゃないかと思うけど…でもまともすぎて刺激がなくて退屈な動画になるだろうね(苦笑)。

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佐藤

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だと思う(苦笑)。ていうか子供を大人の都合で振り回してるとか非難されるよね。そうやって炎上した不登校者の前例があるしね(苦笑)。だからやるとしても公の場に発信したりせずにこっそりやるしかない。だからそのための経済力が付いたら…やるかもしれません(苦笑)。



有賀

そうですね。まともな人間教育のためのプロジェクトとして考えておきましょう。

ということで現場からは以上でございます。読者の方お付き合いありがとうございました。

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佐藤

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読者の方お付き合いありがとうございました。また次回です!










【終劇】


〈制作スタッフ〉

佐藤 宏樹(チーフ) 有賀 達哉(編集長)


〈中の人〉

葛井 徹(創世者)