順番に並べてみました!!
rosaが牧場の仕事をしていて
少しずつクリアしていきたいことは
以前のブログにも書きましたが
馬を引くコツや力を身につけること。
そこで![]()
今日は折手牧場にいる馬たちを並べます![]()
(新しく入ってきた馬と当歳馬は今回は登場していません。)
並べる順はrosaが 引き馬が難しいと感じる順です![]()
ダイワフェニックス
ペニーレーン
ミスフーバフーバ
アイラインボタン
クレイジーフォユー
リヴァプール
マークプロミス
ダイワフレーズ
エターナルシャイン
上記の馬は頻度は違いますが
どの馬も引き馬をしたことのある馬です。
どの馬もおとなしい時には安心して引くことができますが
もしも、引き馬をしている最中、何かに驚いたときに
そのまま馬を引いていられるかを基準にして並べました。
ダイワフェニックスは
自分の世界に入る馬です。
仲間が遠くに離れて行ってしまっても
寂しがることもなく、草を食べては柵壁の繰り返し。
ちょっとしたことにあまり驚くこともなく
驚いてもすぐに冷静さを取り戻します。
周りの様子にあまり動じない。
引き馬していてもかなり気持ちにゆとりがあります。
基本は落ち着いています。
問題は引き馬中によそ見をしながら歩くこと![]()
よそ見をされると前足で踏まれそうになります(-"-;A
日によって歩くペースが違うのでちょっと困る時がありますが
それほど問題なく引くことができる馬です。
ミスフーバフーバは
rosaが働き始めてからよく引き馬している馬です。
たくさん引き馬しているだけ馬の特徴が分かっているので
それだけ安心感もあります。
去年、引き馬をしている途中にうるさくなった時があったのですが
それを克服してから「少しぐらいうるさくなっても抑えられるかも!?」
という自信ができました。
うるさい時に引き手を離すと思いっきり走っていくので
ヒヤヒヤですがそれも少しずつ克服できてきている気がします。
まだ何とも言えませんが引きやすい馬の1頭です。
けれども、ペニーレーン同様に足を踏まれかけること
油断をすると噛んでくることがあるので要注意の馬です。
馬の事もまだよくわかっていないので
基本はおとなしくてもrosaの中ではまだ油断できないんです・・・。
折手牧場の馬の中で一番小柄な馬です。
小柄な分引き馬しやすいかというと・・・そうでもないのです。
落ち着いている時にはとっても引きやすいですが
敏感な馬なので目新しいものや、気になるものを目にすると
立ち止まったり落ち着きがなくなります。
おまけに動きが機敏![]()
ハトが羽ばたく音や、入り口がせまいところを通るのが怖いクレイジーは
引き馬する時にはちょっとしたコツが必要になります。
さあ、
ココからの4頭はどの馬もrosaにはまだ
不安要素がたくさんあって未知の世界の馬です。
人懐っこい馬で、なでなでもさしてくれますが
引くことを少し躊躇してしまう馬です。
それはリヴァプールを引くことに不安な事があるからです。
幼い一面がある馬なので
自分の思った通りに動いていく部分があり、
そうなるとrosaの力では抑えられないのです。
馬入れ前に他の馬に怒られたりすると更に興奮し、
その雰囲気に負けてしまいます。
リヴァプールを引き馬する時にはかなりヒヤヒヤ。
でも、今一番課題とする馬です。
マークプロミスは
人見知りをする馬なので
牧場のスタッフ以外の人や見慣れない人が近づくと威嚇したり襲いにいくそうです。
rosaは働き始めて2年程はこの馬を引き馬することはありませんでした。
けれども、最近は引くことが増えました。
普段はかなりおとなしいですが
常歩が早く、力が強くて、
長い間「持っておいて」と言われると不安です。
ほとんど引くことがない馬です。
興奮すると男性スタッフでも大変そうで
見ていてもヒヤヒヤする時があります。
今は仔馬がいるのでおとなしいところしか見ていませんが
これから変わっていくかもしれません。
おとなしい時には引くことができても
興奮した時の力の強さを見ると
rosaには無理だと感じます。
筋肉の付きもよくて
いきなり横を向かれると・・・・
そのまま振り払われそうな勢いです。
馬を引くことが出来るか否かは
「力」や「コツ」を身に付けただけではなく、
その馬とどれだけ付き合っているかにも関係している気がします。
馬を知ることでその馬の行動も先読みできたり
引き馬している馬がどういう状況だと興奮したりするのかもわかります。
毎日の積み重ねで
不安が自信に変わっていくように
少しずつ身につけていきたいと思います。







