今日の牧場 100711 悲しい驚き
昨日の降り続く雨
とはまったく異なり
とても天気が良くなります![]()
昨日の雨のおかげで放牧地は水たまりができて・・・
水しぶきがステキ![]()
「こんなに天気が良いのに・・明日は土砂降りになるらしいんだぁ。
明日は土砂降り・・・ということで
今日は張り切って寝藁干しをしていました![]()
rosaは馬屋の表の担当![]()
全てのわらの山をなくすつもりで
一日のほとんどを外で過ごし、
寝藁をカラカラ乾かしては空き馬房にいれ、
またわらを広げる作業を繰り返していました。
休みなく頑張り、馬入れ前にはこの通り![]()
たまっていた寝藁が全て馬屋に入りました![]()
カンペキ:*:・( ̄∀ ̄)・:*
:
けれど・・・・
表の寝藁干しがほとんど終わり、
裏を手伝いに行こうとした時、
思わぬ事を目撃してしまいましたヽ((◎д◎ ))ゝ
それは・・・・
すでに天国に旅立っていたニャアの姿・・・・(ノ◇≦。)
思わず「えっ・・・・( ̄□ ̄;)」と声が出てしまい、一瞬動けなくなりました。
昨日の朝、缶詰をあげてもほとんど食べることができず・・・
フラフラしていたニャア。
昼の餌を持って行った時には姿が見えなくなっていました。
夜にも姿が見えなくて朝を迎えたのです。
馬屋には必ず戻ってくるニャアが戻ってこない事を考えると
もしかしたら・・・と覚悟はしていました。
けれども、その姿を見ていないので実感がわかず・・・・。
ニャアはやせ細った体で、雨にぬれながら亡くなっていたようです。
馬屋から10メートルも離れていないところで
柵の淵の気付かないところで・・・。
実際に姿を見るとこみ上げるものがありました。
けれど、病気でも、怪我でも、飢えたわけでもなく
寿命だったと考えると本当に良かったと思います。
ニャアは、河原の放牧地と放牧地の間にある桜の木の近くに埋めました。
どの生き物にもいつかは訪れる死。
rosaは最期まで面倒をみることができる仕事をしたい
という思いでここへきています。
実際にその場に立ち会わせると辛い時もありますが
やっぱりずっとここに居続けたいと思います。
また一つの命が牧場から旅立ちました。






