研修でした!!
今日は・・・・
午後から馬の研修を受けにAERUの近くまで行ってきました![]()
内容は、「馬の見せ方、立たせ方、歩かせ方」など![]()
そして、実際に馬を使っての講義![]()
馬の展示方法では、1本の引き手で展示する方法が4つあるようで
写真だけでは分からないので実際に見せてもらってきました![]()
これは、繁殖牝馬には用いないそうなのですが
rosaの「みたい」という要望を聞き
どんな風に使うのか教えて頂きました。
上の写真では、口の中に鎖が入っていませんが、
より少ない力で効果的に馬に合図する場合には
更に、効果的にするために
上唇と歯茎のと間に鎖を入れることもあるようです。
rosaが見たいと言ったせいで
この馬・・・・、
気持ち悪くてずっと気持ち悪そうな顔をしていました![]()
ごめんね・・・(。-人-。)
次は展示用頭絡(とうらく)
普通の頭絡は手綱が左右のハミのリングにつながっていて
2本で馬の方向を決めますが、
展示用頭絡はハミの口の中に入る部分が棒状態で、
引き手を下に引っ張ると馬に支持が伝わるものでした。
さすが、展示用頭絡。
うまくできていると感心してしまいました。
これは、1歳馬に使われることが多いようです。
左手に持っていらっしゃるものがそれです。
牧場では金属でできた部分のみを
今回の研修で一番驚いたことは、
直腸検査のエコーの機械です![]()
折手牧場では、
直腸検査の時に獣医さんに牧場へ来て頂いているので
下の写真のように馬を枠馬に入れて
尻尾をこんな風に邪魔にならないようにするのも
それよりも
3Dエコーの映像に驚いてしまいました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そして、右下が3Dの映像。
胎児が仰向けになっているのがわかりますか![]()
この3Dでは雌雄判別もできるそうです。
去年は100発100中だったとか・・・。
この機械は雌雄判別をするためでなく、
胎児が奇形ではないか、その他様々な研究で用いられているそうです。
ドンドンと進歩していくんですね・・・。
今回の研修もとっても身に付くものでした。
次の研修もまた参加してこようと思います。







