県展で使ったシルクウールの発色がよく、艶と肌触りに惚れて

羽織りものを作りたくなった


夏より染めていた草木染めに、枇杷染めを加えて

綾織りに変化をつけて織りました


「ムササビコート」に仕立てました
仕上げ幅を広くしたので、そのままコートとして

お着物の時のコート代わりにも
2つに折ったままで、肩掛けショールにも
比較的薄手なので、首に巻くことも出来ました
シルクが30%入っているので、ズシリとした重みが感じますが、その分、とろみがあって肌に添いやすい。

やはり羽織ってみて分かること大事。

制作メモφ(..)
小機の織り幅いっぱい
幅52 →50 →49cm仕上り 2枚はぎ
長さ→輪の整経
草木染めの格子模様の柄合わせは完璧!
暖冬傾向 →シルクウールは春、秋にも使えるので可能性大きい
シルクウール→光沢としなやかさ、暖かさが魅力的

30日~のギャラリーas『冬のクラフト展』に持っていきます