例えば反日外交を続けてきた尹炳世外相がやってきて、百済の世界遺産登録に協力するなら軍艦島の反対を撤回するなどとしたが、普通の日本人であればふざけるなとくるところだが、政治家の仕事は何を成すかだ。
隣の円満な家庭にやってきてあることないことクレーム入れては何かを得て帰るような近所のあくどいおばさんがいたとしたら大変運が悪く不幸なことだが地政学的には日本は韓国の隣人になるしかない。
「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産へ登録することを韓国が態度を一転させて協力することになったが、百済の登録と併せてどうも徴用工のことで記述するという約束を取り付けてのことだという。
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当時日本人だった朝鮮人が徴用工だったことは紛れもない事実だが、その事実を正しく記載する主体が我々であるかぎり特に問題はなかろう。日本人や、当時日本人だった現在の朝鮮人も数百人働きました、と書けばよい。つまりは朝鮮人に下書きさせたり、河野談話のようにこれで良いですかなどと確認しなければよいのでそこだけしっかりするべきだ。
一方で百済だ。ここではおそらく韓国は任那日本府や日本式の前方後円墳が存在する=倭の施政が及んでいたことをひた隠しにした独自の歴史観を主張することだろう。彼の国の人間はそのようなメンタリティを持っている。半万年の輝く歴史をアピールできれば彼らは喜ぶ。
韓国人と違い、日本はその程度のことはおかしいなと思いつつもスルーするのでそもそも取引にはなっていないのだが、きっと韓国人の頭の中ではしてやったり、ということなのだろう。自分が姑息だから相手も姑息だと考えるのは彼らの悪い癖だ。
ともあれこの流れで例の従軍慰安婦=戦時売春婦問題も収まっていく事を期待したいが、そこは韓国だけに簡単に性根が変わるとは思えない。50周年のスピーチ内容も含め、今後の展開をよく見ておくこと重要であろう。