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noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ

 

《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

 

 

 

 

 

 

自信を取り戻す条件、それは

 

 

 

「受容の世界で過ごすこと」

 

 

 

これしかないよなっと思います。

 

 

 

受容の世界というのは、

否定や批判、価値観の押し付けや

お説教などがない世界。

 

つまり

 

 

 

善悪を問われない

人間関係がある世界

 

 

 

ですね、まぁそのひとつが

心理カウンセリングの場なのだけどもね

 

 

 

 

昨日のブログにも書いたけど

498.タブー“自信がない理由”

 

 

 

 

「自信」というものは、人間すべて

もともと「ある」ものなんです。標準装備。

 

 

スマホ購入時に搭載されてる

「方位磁針」のように最初からインストールされてる能力が

「自信」なんです。

 

方位磁針(自信)だけに。

(ドヤァ)

 

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自信って、

 

 

もともと「ない」から、人生の途中で

インストールしバージョンアップしていくものではなくて

最初から標準搭載されているものなんです。

 

 

そう聞くと、「そうだなー」って思うでしょ?

 

 

だから、「自信がない」っていう言葉自体が

おかしいんだよなと僕は思っています。

 

 

 

 

 

「ある」のに「ない!」と

言っているようなもの。

 

 

 

「メガネどこ?」

 

 

って言うお父さんに、奥さんが

 

「おでこにかかってるでしょ!」

 

 

っていうコントみたいなものだね笑い泣き

 

 

自信って、「ある」もの。「あった」もの。

 

 

 

 

じゃあ、なんで自信がないと思ってしまうのか。

それこそ、話の最初に戻って

 

善悪を問われすぎて来たからです。

 

 

 

 

「それ、おかしいんじゃない?」

「それ、違うよ」

「もっとこうした方がいいよ」

「それは間違ってるよ」

「やめた方がいいよ」

 

 

 

 

そんな風に周囲から、言われすぎてきたから

僕らは、「自分」を見失ってしまったんですね。

 

「えー、私は○○だと思うんだけど、

それって違うのショボーン?」

 

というように思ってきた。

しかもそれって、一回、二回とかでなく

 

 

 

あなたが生きて来た年数だけ、

日々何回も、細かく、何度も

 

 

「それは違うよ」

「こうした方がいいよ」

 

 

と、あらゆる形で言われすぎて来ているんですよね。

だから、僕らの「私は、こう思う」が無くなって

 

結果、「自信がない」人になる。

 

自信がないって、こういうことだ。

 

 

 

 

 

僕だって昔、実は高校にほとんど行かない子でした。

 

当時から自信がない人で、やさぐれていて、

友達もいなかったからね。

 

加えて勉強も運動もできないから、学校に行っても

みじめなだけでね。

 

 

“移動教室”とか言われても一人で移動するのやだったし

昼ごはんの時間とかも最悪だったよね、誰ともお弁当を

食べる予定もないから、ひとりで体育館裏とか

雨の日は非常階段とかでお弁当食べてた。

 

 

そんなだから当時、周囲にはよく言われてたよね

 

 

「学校行きなさい」

「途中で無断で帰っちゃいけません」

「卒業できなくなるぞ」

 

 

ってね笑い泣き親や先生に。

 

 

 

でも、言いたいことたくさんあったんだよー

わかってほしいこともたくさんあった。

 

 

 

だけど、何を言っても聞いてもらえなかったから

結局、「わかってほしいこと」を隠したまま

しぶしぶ学校に行き、ギリギリで卒業した。

 

卒業はできたけど、それと同時に

 

「自分はこうしたい」という意思は無くなっていたよね。

 

 

自信をなくす大きな要因だったなぁ。

 

 

 

 

「学校にいきたくない」は

世間的には“悪”であるかもしれないけど

 

当人にとっては、それが「意思(善)」であって

 

そこで「こうしなさい」「〜しないと〜になるぞ」と

言われるんじゃなくて、もっと

 

 

 

「どうしたの?」

「どうしたい?」

 

 

 

って、言って欲しかったよねーデレデレ

 

 

 

「学校に行かないと卒業できなくなり、

将来的に、困ることになる」という

 

「社会的な現実問題」はさておいて

 

 

 

個人の意思が尊重されない体験、記憶が

積み重なることによって

 

僕らは自信を無くしていくんだよね。

 

 

 

 

 

だからさ。

 

 

 

 

 

本当に今、思うよ。

 

 

 

 

 

今からでもいいから、

自分に自信がないなって思う人は、

 

今からでもいいから、

めちゃくちゃあなたの意思が

大事にされる体験をしたらいいって。

 

 

 

全受容されたらいいよ。

 

 

 

「そう思うんだね!」

「あなたの考えをもっと聞かせて!」

「なるほどね!」

「あなたはどうしたいの?」

「そうしてみなよ!」

 

 

 

って。もっと、みんな

 

 

 

 

「全否定の呼吸」じゃなくて

 

「全受容の呼吸」でさチュー

 

 

 

 

受容されたらいいと思うよ。

 

そうした体験を一度、めちゃくちゃできたとき

 

あなたは、変われるよ。

 

 

 

ちなみに「全受容」であって

「全肯定」でないところがミソねニヤリ

 

 

全肯定だと、例えば

 

「あいつムカつくから殴りたいです!」

 

って言った人に「いいと思う!」「やっちゃいなよyou!」って

言うことになっちゃうからね(笑)

 

全受容とは「殴りたいと思うんだね」

「そう思うだけの何かがあったんだね」

「腹が立った感情は大事にしていいと思うよ」

関わることです。

 

 

「いいよ!」と誰かに許可してもらうのではなく

「そうなんだね!」と受け止めてもらう。

 

そうして、気持ちを大事にしてもらうことが

全受容です。

 

 

 

 

世間一般で言う

 

 

 

どんな「善」でも、どんな「悪」でも

 

「思った」ことを大事にしてもらい、

受容してもらう。

 

そんな体験ができる場があれば

 

自信、取り戻せるよね。

人は、変われるよウインク

 

 

 

 

まーでも難しいと思う(笑)

 

そもそも、そんな場ってないし

 

「受容」ってひとことでいっても

「肯定」ではなく「受容」に徹するって

学ばないとなかなか難しかったりする。

 

だから、とりあえず

僕がカウンセラーとして作っているこの場とかで

 

学びながら、受容しあってみましょう。

 

 

「頑張らない自己肯定感」

※タップできます

(1月24日12〜15時@銀座)

 

 

ま…当日は15名ほどの満席なのだけどえーん

 

 

ズーム参加なら…調整できるかな…

とりあえず連絡くださいえーん

 

 

 

 

僕らはもっと「受容」を意識するべきだと思いますよ。

 

 

 

 

そんな場所がひとつでもあれば、

僕らは、もともともっていた自信を思い出すことができるんだからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、よしでした

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

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画像4

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