–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–
「noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ
《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》
少し前、勤めていた老人ホームに
とっても元気なおばあちゃんがいたんだ。
そのおばあちゃんは
思ったことを大きな声で
言っちゃうような人で、
性格は明るくて、
ちゃきちゃきしていて
看護、介護、職員の間では
人気な人だった。
でも、そのおばあちゃんはね、
「繋がり」が無い人だった。
施設の職員さんでなく
友達とか、家族とか親戚、
「人」との繋がりのことね。
なぜ、そうなのかは伏せるけれど
結婚せず
子供もいない
兄弟姉妹とも不仲のようで
繋がりが、ない人だった。
だけどなんでも、一人で
出来ちゃうような人で
老人ホームに入居しているとはいえ
特に困ってはいない様子だった。
身の回りのことはね、
全部自分で出来ちゃう人だったから。
そんなおばあちゃんは、
あるとき、
夜中、部屋の中で転んで
右腕を骨折した。
すぐに職員が対応して、
応急処置をし
病院への受診が決まった。
一人でなんでも出来るとはいえ
もともと、足が悪い人だった。
それに加えて、骨折により
右腕が使えなくなった。
急に、不自由な体になった。
その後、定期的に病院に
受診することになったんだけど
もともと、一人で何でも
やっちゃう人だったから、
不自由な体でも、受診の前日は
自分でなんとか、受診のための
準備をしていたんだよね。
でも、準備をしながら
おばあちゃんは言ってた。
その言葉が、いまだ
心に、残っているんだよね。
「今まで、何でも一人でやってきて
お金もあったし、誰の助けもいらないと思ってた。
こういう人生も自由でいいなと思っていたけど…
こういう時、誰かが面会に来てくれて、
手伝ってくれる人がいたらよかったなって、今は思うわね」
もちろん、職員は手伝うよ(笑)
でも
おばあちゃんが言うのは、
当然、職員以外の人のことだよね。
「仕事だから」じゃなくて
おばあちゃんのために
仕事じゃなく動いてくれる、誰か。
どんな人生が幸せで、
こんな人生が不幸だというものは
全く無いと思う。
どんな人生でも、全ては
その人が自分の人生を、どう思うかだから。
だけど
僕の価値観としては、
幸せの要素のひとつは
「繋がりの多さ」だと
信じてやまない。
“一人でも生きていける”と
思うこともあるだろう、でも
人生はけっこー長いのさ。
普通に生きていても、色々なことがおこる。
立ち直れないほどに、
落ち込むことも多いだろう。
急に体が不自由になることも
あるだろう。
今は、「一人でも大丈夫」でも
長い目で見ると、
誰かと一緒に行動できることが
大きな助けになる時は
ほとんど、必ず、訪れるだろう。
だって、僕らはずっと健康ではないからね![]()
歳もとる。体も弱る。
自然の摂理。
そのとき
「繋がり」があって
よかった
と
思う確率は、高いだろう。
体が救われるだけじゃないさ
心が、救われる。
こっちの方が大事だ。
僕らは自然の摂理で、
一人では、生きていけないように
なっている。
世の中には、さまざまな癒しが
あると思う。
だけど僕は、世界中の、
ありとあらゆる癒しの技法よりも
一番の、揺るぎない
人間にとっての癒しというものは
「人間関係」であると
これもまた、信じてやまない。
人間関係、対人関係、
これらは悩みの種じゃない。
「人間関係とは本来、
人間の、癒しであるべきなんだよ。」
今、コロナウイルスの影響や
隣の人の名前も知らない時代の風潮から、
人間関係は希薄になっていると思う。
「個人の尊重」
これはすごく、大事だと思うが
繋がることが不安だから、自信がなから、
その言葉を盾にして、
自ら、人間関係を遠ざけては
いないだろうかな。
今、人間関係の縮小に伴って
苦しんでいる人が多い世の中
例えば、ワンオペ育児で大変なお母さんとか
「助けて」が言えないらしいよ。
「一人で生きるのがもうしんどいです。
誰か、助けてください」
それが、言えないらしい。
世の中、「一人が辛い人」への
癒しの空間はたくさんある。
政府も、人が、一人で辛く無いよう
様々なサービスを作っている。
「辛いなら、私が癒すよ!」と
名乗りをあげる専門家も多いだろう。
でも
そんな場所があっても
本当に、一人で辛い人は
来ないらしい。
本人が、
助けを求めない。
明らかに辛いのに。
明らかに大変なのに
明らかに一人で辛いひとほど
「我慢し」
「大丈夫な自分を見せる」らしい。
頑張ってしまうらしい。
助けられなければいけないのに
本人が、助けを求めないのは
「頑張らなきゃいけない」と
思っているからだよね。
私なんてまだいい方。
もっと辛い人がいる。
これくらい自分でできないと。
弱くちゃいけない、
強くならないといけない。
期待に答えなきゃ。
周囲に「もっと頑張れ」とも
言われてる。
「助けて」なんて
いうのは「甘え」
だよね。
そんな風に、思いこんでしまって
いるのだろう。
実際、辛い人ほど
カウンセリングには来ない。
やばい人ほど、
カウンセリングには来ない![]()
辛い人ほど助けを求めないのに対し
どうしたらいいか。
カウンセラーたちの
長年の課題である。
だけどさ
そもそも
人間関係が、
人間にとっての癒し
なのよ。
あのさ
もともと、この世の中
人間関係で、人が癒されるのが当然で
人間関係を薄くして、
「一人で頑張る」なんて選択肢は
本来、用意されていなかったのだと思うよ(笑)
たくさんの繋がりを持つことが、
長期的に見ると、なおさら
人間にとっての癒しなのだと思うよ。
「人間関係とは、
癒しである」
僕はどんなカウンセリングよりも、
どんなセラピーよりも、占いよりも、
心理療法よりも、内服薬よりも、
人間関係が、
人間を、一生、癒す
と信じている。
だけど、現状、多くの人間関係は
癒しの場にはなっていないから、
僕が作る。
人間関係が、
癒しになる場所をさ。
本当に、応援してほしいな。
人間関係が悩みの種でなく
癒しの源泉になるなら
これほど素敵なことはないよね![]()
人間関係が悪くて悩むのなら、
もともと、人間関係が
良い場を用意すればいい。
そんな場を作れるのは、
僕が、カウンセラーだからだよ。
どんなコミュニケーションを取ればいいか。
人間関係をどういう風に考えれば良いか。
自分に自信をもつために、
人間関係の中で、どうしたらいいか。
僕がカウンセラーだから、
教えることができる。
立場もなく
責任もなく
マウンティングも
パワハラも、モラハラも
否定もなく
ただ、相手を尊重できる
人間関係を作ることができる。
そんな場が、もともとあれば
素敵じゃん
単純に![]()
応援してほしい、
力を貸してほしい。
そして癒されてほしい。
人類の課題の、
悩みの根源とされる人間関係を
癒しへと変えるから。
12月19日(土)12〜15時@東京駅近辺
※タップできます
この日、人間関係で
人を癒す試みをやってみるよ![]()
東京都の方、
都外でも、ズーム参加できる方
応援に来てほしいな。
付き合ってほしい。
参加費1,000円だから(笑)
よろしくお願いします(笑)
ランチ1回抜いてでも![]()
人が、人を癒す世の中を…
作りたいんだ。
以上、よしでした!
ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!
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