–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–

noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ

 

《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

 

 

結論から言うと、

 

 

 

「自分は変えることができる」

 

 

 

は、正しいと思うけれど

 

 

 

でもそこには当然のごとく

 

 

 

 

1自分を変えることができた人

2自分を変えることができなかった人

 

 

 

 

に分かれる。

 

 

 

 

僕の看護師としての経験と、

心理カウンセラーとしての経験を

踏まえると…

 

 

 

 

「人は、変われる」

 

 

 

 

を信じて、

変わろうと一生懸命頑張った結果。

 

このような人が、

たくさん現れたと思う。

 

それは

 

 

 

 

 

「自分を変えようと頑張ってみたけれど

結局、変えることができなかった人たち」

 

 

 

 

 

笑い泣き

 

 

 

 

 

そういう人たちって、

多くないかなー。

 

 

 

 

 

そう言う人たちは、

こんなことも言ったりする。

 

 

 

 

 

「一時的には“変われた!”と

思ったんだけど、気づいたら

いつのまにか元に戻っちゃう…笑い泣き

変わるって、難しいですよね」

 

 

 

 

 

このような人たちは、

 

じゃあ

 

 

 

 

意思が弱かったの真顔

本気じゃなかったからなの真顔

 

 

 

 

と言う人がいるとしたら

僕は、そうは思わない。

 

 

 

 

人が、変われない原因。

一時的に変われたと思っても

元に戻ってしまう原因。

 

 

それは

 

 

その人が本気じゃなかった

とかじゃなくて

 

 

 

 

 

「仕方がなかった」

 

 

 

 

 

んだと思ってる。

 

 

 

 

だって「変わろうとした」んだ。

 

その気持ちは本気なはずだ。

 

 

 

 

変わろうとした。

 

このままじゃ、ダメだと思ったから。

 

今度こそは変わるぞ。

 

 

 

 

そう思った。

 

けれど。

 

 

 

 

 

変わろうとする意思は、

日常という荒波に

飲み込まれてしまった。

 

 

 

 

 

これが、だいたいの

「人が変われない原因」

じゃないかなっと思っている。

 

 

 

 

 

そもそも、変わるぞと思った人には

今まで、「何十年も変われなかった」

ツケがある。

 

 

 

春までに脱毛を終えることや

 

夏までにくびれたウエストを

手に入れることよりも

 

 

 

何倍も大変なことだ。

自分を変えるということは。

 

 

 

そこに加えて、その人の熱量を

上回る、普段通りの変わらない日常が

待っている。

 

 

 

 

 

変われなかったのは、

仕方がないことだ。

 

 

 

 

 

 

「でも同じ条件で、

変われる人もいますよね真顔?」

 

 

 

 

 

 

って言う人いるよねーデレデレでも

 

 

 

 

 

 

「変われた人」がいるんだから

「変われなかった人」は、

なんで変われないの?

 

って理論、優しくなくない?

 

 

 

 

 

僕は気づいているよ。

 

人間は、人間としては

同じだけれど

 

 

 

 

 

メンタルの強い弱いは

差があるんだよ。

 

 

 

 

 

占いとか、占星術とか

学んでいる人は共感ないかな。

 

 

 

生まれながらに

厳しい人生を送る運命の人。

 

もともと、トラブルの多い

星回り。とかあるよね。

 

 

 

 

僕は、精神科の看護師だったから

 

 

 

 

人のメンタルに差があることは

よく知っているつもりで

 

 

 

 

 

人の個性が違うように

 

 

 

 

 

メンタル強者と

メンタル弱者

いるのだ。

 

 

 

 

 

 

メンタル強者を例に出して

 

 

「この人は変われたのに!」

 

 

と言われても

 

 

メンタル弱者にとっては

 

 

「うぐぅ…えーん

 

 

である(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「根性がない」だの

 

「本気じゃない」だの

 

 

ちょっと心理かじってる人が

言いそうなことは

 

 

 

 

「変われない」じゃなくて、

「変わりたくない」んだよ。

 

変われないと言う人は、

 

変わりたい!と言いながら

実は自分で、

 

「変わらない」ということを

選択しているんだ。

 

なぜか?

変わらない方が楽だからね

 

(ドヤァァァァァ…ニヤリ

 

 

 

 

 

とか言うだろ(笑)!!

 

 

 

 

いや否定してる訳じゃない。

その理論は正しいかもしれない。

 

 

だけど

 

 

 

 

僕はそういうの

優しくないと思うなー笑い泣き

 

 

 

 

 

変われる人がいるからと言って、

変われない人が、頑張って

変われるようになるとは限らない。

 

 

 

 

変われない人の心理を暴いても

あまり意味がない。

 

 

 

 

 

あいつにできることは

お前もできるはず理論

 

 

はナンセンスだと思うし

 

 

 

 

お前もやれば

できるはず理論

 

 

もナンセンスである笑い泣き(と思ってる)

 

 

 

 

優しくない。

 

 

 

 

そして。

 

 

 

じゃあ、変われる人がいるから

変われない人も変われるといって

 

変われない心理が解明された結果…

 

 

 

 

 

変われた人は激増したのか?

変わって、それを維持し続けられて

いる人は激増したのか?

 

 

 

 

 

と考えると、

 

「激増してない」笑い泣き

 

 

 

 

 

変われた人

変われない人

 

 

 

今現在、人数を比べると、

どちらの方が多いだろうか。

 

 

 

ま、後者だろう。

 

 

 

比率にすると

 

 

 

 

「変われた人」(2)

「変われなかった人」(8)

 

 

 

 

くらいじゃないかな。

 

個人的な見解だけどね(笑)

 

 

 

 

変われない人の心理を暴き

焚きつけたり、

その人が望む方向へと

正しく導けたとしても…

 

 

 

 

それで、そんなガンガン人が

変われて、維持できるならば

すでに世の中の人たちは

幸せで、楽でいっぱいなはずだ。

 

 

 

 

 

話を戻すと、僕は

 

変われない人は

 

「仕方がない事情がある」

と思っていて

 

 

その事情の多くは、

 

 

日常という平坦で

厚い壁だと思っている。

 

 

 

多くは、ね。

 

 

 

 

心理学では

 

 

 

 

自分軸を持とう!

批判を恐れず!

批判は痛いけれど、自分軸を

貫けば、その先には

価値観が同じ仲間がいる

「楽な世界」が待っているよ音譜

 

 

 

 

と言われる。

これまたその通りだと思う。

 

 

 

 

でもまた、ここで思うのは

 

実際に、「楽な世界」にたどり着けた人が

何人いるのか?というところ。

 

 

 

 

いっぱいいる?

めっちゃいる?

 

 

 

維持…できてる人、多い?

 

 

 

 

 

「楽な世界」の前に立ちふさがる

「日常」という分厚い壁を

 

ぶち破ることができるのは

 

 

そのエネルギーがある

メンタル強者だけである。

 

 

 

 

 

 

だけど

 

 

 

 

 

 

日常という壁に

苦戦している人たちは

変われないのか?

 

楽になれないのか?

 

 

 

 

と考えるなら、僕は

 

それも違うと思っている。

 

 

 

 

日常の壁が、どれだけ暑くても

 

例えメンタル弱者でも

 

変わりたいけど弱くて、

今までずっと変われた時期、

元に戻ってしまう時期を

繰り返している人でも

 

 

 

 

人は、誰だって変われる

 

 

 

 

という形をつくりたい。

 

 

 

 

メンタル強者じゃなくても

 

幸せになれる。

 

 

 

 

 

日常の壁が暑くとも

 

メンタル弱者でも

 

 

 

 

 

「変わりたい」という

気持ちは本物だ。

 

 

 

 

 

それができない理由が

あるだけなんだよね。

 

 

 

 

 

強くなくても。

強くならなくても。

 

 

弱くても。

弱いままでも。

 

 

どれだけメンタルが

弱くても。

 

 

 

 

 

 

弱くても、

幸せになれる形が

ある。

 

そう、

 

 

メンタル弱者には

メンタル弱者用の

「変わり方」がある。

 

 

 

 

 

 

 

それができるようになる場は、

カウンセラーだからこそ

作るのかもしれないと思っていて

 

 

 

頑張らない自己肯定感

 

 

 

これを、すごく応援してほしいなデレデレ

 

 

 

 

 

メンタル強者は、

メンタル強者の

変わり方でいいんだ。

 

 

メンタル弱者には、

メンタル弱者の

 

やり方がある。

 

 

 

 

日常が厳しくても。

 

 

どんなに弱くても。

 

 

 

 

みんなが変われる世の中を、

作っていくことはできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、よしでした

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

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