–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–
「noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ
《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》
「夢を叶える方法」に
気づいてしまった。
…
ああ…
よしさん疲れてるんだな…![]()
と思ってくれたあなた
ありがとうございます。
ご心配していただける
読者様に支えられ、
よしは幸せでございます。
一応、疲れているのではなく
これは僕の今までの経験上、
「あれ?夢が叶ったな
」
「あれ?できたらいいなと
思っていたことがいつのまにか
実現しているな
」
と思ったときに、
振り返るとそこにはいつも
「ある共通点があった」
という話ですよ![]()
聞けば納得の話だよ![]()
その共通点は何かというと…
僕の夢が叶った時
そこには、いつだって
僕の話を
「うん、うん
」と
聴いてくれた人がいた
ということ。
夢や、
イメージ、
アイデア、
頭の中にはあるけれど、
まだ形ないもの。
頭の中にあっても、
その中でもまだ具体的にすら
なっていないものでも。
そういったものを
現実化、実体化するためには
“夢やイメージ”についての話を
ただただ、うんうんと聴き
受け止めてくれる人の存在が必要。
よく言われる、夢を叶える方法は
「アウトプットすること(発信すること)」
だと言われるけど、
それでもまだ足りないんだよね。
だってアウトプットしても
アウトプット先に何もなかったり
アウトプット先の人が
批判的だったりしたら、
自分の中にある、とても自由な
夢やイメージが否定されたような
気がしてしまって、
少なくとも、実現させる意欲は
おちるでしょう![]()
だから、まだ形なき
夢やイメージは、
その形をはっきりさせるため、
実現させるため、
「誰かにちゃんと聴いてもらう」
というのはとても大きな
鍵になっている。
繰り返すけれど、
夢を叶える方法とは
・思いをアウトプットすることと、
・それを誰かにちゃんと聴いて
もらうこと
それらがセットであることが
必要なんだよね。
ここまでOKでしょうか![]()
だが、しかし![]()
ここで非常に注意なところがある。
それは
「ちゃんと聴く」
ここ
である。
つまり
・思いをアウトプットすることと、
・それを誰かにちゃんと聴いて
もらうこと
は、夢を叶える方法なのだけど
・思いをアウトプットすることと、
・それを誰かにちゃんと聴いて
もらうこと
じゃなきゃダメで、
オブラートに包まず言うと
ヘタクソに聴かれてしまったら
夢は実現しないのである
(笑)
ヘタクソに聴くとは…
「うん、うん」って
聴けずに、つい
余計なことを
言ってしまうこと。
具体的に言うと、
人が語る思いに対し
「ふーん。あっそ
」
「そうなんだ、それより
聞いてよ俺さー
」
「いつまでも夢みたいなこと
言ってるんじゃないよ![]()
」
「あー、いい考えだけど
現実は甘くないよねー
」
「うん、それもいいと思うけど
それより、こうしたほうがいいんじゃない
?」
「え?何?もう一回言って?
ごめん今、鬼滅の刃の煉獄さんの
こと考えててちょっと聞いてなかった![]()
いやー、だって煉獄さんってかっこよくない
?」
っとまぁ、
こういう聴き方やで。
ダメな聞き方は、このほかに
48パターンあるで。
これらは、一見、聴いているようで
実はほとんど聴いてない
(明らかに聴いてないのもあるけどw)
夢を実現させる力のない
ヘタクソな聴き方である。
なぜ、夢を実現する力がない
聴き方かというと、
だって考えていただきたいのだけど
せっかく、こちらが
気持ちが高ぶって話しているのに
上みたいなリアクションだったら
萎えるじゃない、単純に。
人の気持ちを萎えさせる人に
夢を叶える力はないだろ![]()
でも、残念ながら
経験上、割と、多くの人が
そのような聴き方をする。
人の話を、最後まで、
黙って、我慢して聴けない人が
たくさんいる。
そういう人は
こういう心理にこだわっている。
「何か役に立つようなことを
言わなきゃ![]()
」
「私の力でこの人が驚くような
ことを言って尊敬されたい![]()
」
「その考えよりも、私の考えの方が
正しいことを教えてあげなきゃ![]()
」
これらの心理を総じて、
「承認欲求」というよね![]()
人は…とくかく
承認されたい生き物。
「なるほど!」
「すごいね!」
「ありがとう!」
って言われたい生き物。
そのためだったら
いくらでも、
人の話の腰を折るぜ![]()
![]()
「次はお前の腰を折ってやろうか!!」
という人が、割と多いと思う。
自分の承認欲求に負けて
余計なことをつい言ってしまう。
すごい!と言われるどころか…
逆効果なんだけどね…![]()
だからね。
「ちゃんと聴く」
が大事なのである。
言いたいことがあっても…
とりあえず、最後まで聴く(笑)
そう、いつだって、
人の能力が開花するときは、
その人の発想が自由であるとき
なのだから。
「ちゃんと聴く」って
本当に、難しいんだ。
僕らは、わかっていても
それができないほどに
「話したい生き物」
なんだということを、
まず自覚しなければならない。
僕が人にカウンセリングを
教えるときに、よく言うことは
「何を言うか」ではなく
「何を言わないか」が大事だということ。
そうすることが、
相手のイメージを育てるから。
夢を叶える方法は、
アウトプットすることと、
ちゃんと聴いてもらうこと
でした![]()
![]()
だから、
「ちゃんと聴ける人」とは、
人の夢を叶える才能がある
ということだよ。
以上、よしでした!
ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!
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