–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–
「noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ
《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》
これは、僕が心理学を学ぶ前から
無意識に心がけていることだけど
『自分が置かれた
場所・人・雰囲気に
適応しないようにする』
というのは、とっても
大事なことだと思ってるんだよね。
どういうことかと言うと、
その環境の人の雰囲気に、
慣れて、適応してしまうと、
自分軸を忘れてしまうからだよ。
例えば、職場ではよくあることだと
思うのだけど、
めちゃくちゃパワハラ、
モラハラなAさんが居たとする。
そのAさんは、ほんとひどくて![]()
あなたに対して言いたい放題、
やりたい放題!
怒ってくるわ、悪口を言ってくるわ、
嘘をつくわ、影で悪い噂を流すわ、
マウンティングしてくるわで
まー、強烈な人がいるとする。
あなたにとって、
とてもストレスな人だ。
でも実は、あなたを含め
みんな、わかってる。
「Aさんってそう言う人だよねー
」
ということを。
あなたが悪いわけじゃない、
実はAさんは、あなただけでなく
他の人にもそうだったりするから
方々から、被害報告がきてる訳だ
だから、周りはもう気づいてる。
「あなた」じゃなくて
Aさんがトラブルメーカーだって
ことに。
でも、その対策としては
こういうものが多いと思う。
「まー我慢してあげよう…」
仕方ないから。
こっちの方が大人だから。
Aさんに注意しても聞かないし、
100倍言い返されるから。
まー、こう言う人もいるよねぇ![]()
むかつくけど…
Aさんは子どもで、
こっちの方が大人だから…
わかってあげよう。
我慢してあげよう。
許してあげよう。
Aさんは変わらないから、
私たちが、Aさんに
合わせてあげよう![]()
それが大人で、
それが社会人だよね
↑コレだ。
この考え方が自分の存在を
薄くしているんだよー
!(笑)
強烈な相手に合わせること、
強烈な環境に合わせること、
それが「大人」だよね![]()
という共通認識が
「あなた」の自己肯定感を
ガンガン下げている原因だし
その場の環境が、じわじわと
悪化していくことに
繋がると、わかったほうが
いいんじゃないかなぁと思うよ
『“合わせてあげよう
”
我慢してあげよう
と考え
適応しちゃいけねー』
と思うよ、絶対![]()
“これが大人だよね”
という綺麗な言い訳であり、
その代償として、“あなた”が
薄れるという、長期的に見ると
デカい反動が待っている![]()
許したり。
我慢したり。
「適応」は毒
になることがある。
やりたい放題の人を前に
内心、「はいはい
」と対応して
いたとしても…
もっと内心は、実は
あなたの心に細かく、
消えない傷がついてるだろう![]()
![]()
あんなこと言われたな…
あんなことされたな…
嫌だったな…
でもあの人は、ああ言う人だし…
みんなそれは周知してるし…
大丈夫、私は悪くない。
だけど…
やっぱり言われて傷つくな…
理不尽で、おかしなことを
言われているのはわかるけど…
やっぱり、変に当たられるのは
いやだよ…
もしかして、あの人があれだけ
言ってくるということは
“本当に”私、言われるだけのところも
あるのかも…?
思い当たることがないわけでもないし
核心つかれているところもあるかも…
もしかして…
味方をしてくれてる周りの人にも
そう思われてたりするのかな…
あー![]()
劣悪な環境を
台風に例えるなら、
台風がくることは
どうしようもないから
人間ができることは、
うまくやり過ごすこと。
台風が過ぎるまで。
だけど
台風が過ぎ去った跡には
必ず、爪痕が残るんよ
全国規模で見ると、
倒壊する建物はあるだろうし
崩れる土地もある
けが人も絶対出るし
死者だって出るだろう
どれだけ小さな台風でも、
その爪痕は、必ず残る。
それは、劣悪な環境や
対人関係においても同じことが
言えるんじゃないかな?
どっかに、残ってる。
どっかしら、傷ついてる。
「台風だから仕方ないー
」
では片付けられない、消えない傷が
心のどっかしらに、残る。
悪口が多い環境や、
競争の激しい環境、
人を落とし合う環境などもそう。
その場に適応してしまうと、
本当は、人に優しくしたい自分なのに
場に染まってしまって
一緒に、人の悪口を言い
人を落とすようなことを、気づけば
していたってこともあるはずだ。
ほんとにほんとに。
「私の方が大人だし、
社会人として、
適応してあげよう
」
とする、その寛大に見える心の
さらに深いところで
自分を見失いかけている
“あなた”がいるかもしれない。
かもね
?
わかんないよ、そう言う人も
いるかもしれないということで
みんなそうだろ!?って言うわけじゃ
ないからね(笑)
僕は少なくとも、
あまりにも劣悪な環境に
身を置いてしまったときは
「イヤ、この環境に
慣れちゃだめだろ俺
」
と思う
(笑)
「一刻も早く離れなきゃ
いけない」
と思うし、それが
間違ってるなんて思わない。
なんでそんなこと言われなきゃ
いけないん?
こんな扱いされるのはおかしいよね?
これキレていいところだよね
?
いやいやいやおかしい!
おかしいおかしい!
自分がこんなことされるなんて![]()
↑こう思えることが
自己肯定感である。
逆に
こんな扱いを受けるなんて
そりゃ「私」だしなー![]()
そうだよな…私、ダメだもん。
言われて、ちょっと変だなって
思うところもあるけれど、
まったく的を得ていないわけでは
ないし、
反省すべきところが私にも
あるはず!
それに、みんなも同じことを
言っているけど、
「仕方ないから」
我慢してあげるのが大人よね。
「はいはい」って聞いとこー![]()
言い返したら100倍
言い返されるから
「そうですね」って言っとこー![]()
私は、全くそんなこと
言いたくないけれど
「あの人」が
「この場所」が
ヒートアップしないテクニックを
私が、我慢して使ってあげよう![]()
↑コレが(笑)
自己肯定感低いってこと
なのかもしれない。
“適応”し
“攻略法”を見つけることは
「生き方上手」なのでは
ないのかもしれない。
僕としては
自分を見失っている
最中なのかなと
思っているよ。
だとしたら
深刻な事態だぜ![]()
![]()
思い当たる人は、
自分の身の振り方を考えても
いいのかもしれない。
人生、一度しかないのだから。
ちなみに僕は心理学を学ぶ前から
変な人や、変な環境に身を置いて
しまったときは、
割と、はやめに
離れるように
しているよ![]()
![]()
「自分を変に扱うお前がおかしい!
だから、やめろ!変われ!」
ではなく
(そうしてもいいのだけど)
うわ、ハズれ引いた![]()
ここじゃ自分らしく居られないわ
別のところいこ
である
真似できる人
できない人、絶対いると思うけど
参考にしてほしいと思うし
頭の片隅にでもひっかかって
いただけたら幸いです![]()
それがいつか、
あなたがあなたでなくなることを
防ぐかもしれないよ![]()
以上、よしでした!
ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!
ーーーーー
「次は、あなたが誰かを癒す人になる」
日本オリジナルセラピストアカデミー銀座
※受講生様、随時募集中!
日本オリジナルセラピストアカデミーは
次の“5つ”のうち、1つでも“必要だ”と
感じる方のための社会人向け
心理カウンセリングスクールです。
✔️自身の心のセルフケアと他者の心を察する力。
心理カウンセラーが履修する“基礎心理学”
✔️“実践カウンセリングの技法”習得および
“日常コミュニケーション能力”の向上
✔️「このままで良いのか?」「自分を忘れたくない。」
自分自身の《在り方(今)》と《これから》に
真剣に向かい合いたい方の為の“時間の確保”
✔️カウンセラー/セラピストとして
活動するための“ノウハウと「私だけ」の専門性”
✔️否定は禁止。「肯定」をベースとした、
声かけをし合える教室という“居場所”
“以上、5つのうち1つでも、
必要性を感じた方へ”
心理カウンセラーを目指す方も、
つい、自分のこれからの生き方を
真剣に考えることを
後回しにしてしまってきた方も、
日本オリジナルセラピストアカデミーには
「あなた」に集中する「環境」があります。
ーーーーー
代表:よし 【Facebook/Twitter】
当校所在地《銀座てらす》
東京都 中央区銀座1-20-11 銀座120ビル4F
※SNSの友人申請はメッセージを添えて
下さいますようよろしくお願い致します



