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noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ

 

《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

 

 

 


   


誰かが絶望しているとき。
  

 


他の人は、絶望している人の気持ちに
気付けないことが、多いと思う。

 


  
絶望の周りにいる人が、そもそも

忙しすぎたり、お金がなかったり

ストレス過多で

 

自分でいっぱいいっぱいで、

絶望に気付くほどの余裕がないえーん

 

という人が多いことはもちろんのこと

 

 


絶望する人自身が、

その絶望感を、
周囲に伝えないことがあるから。

   

 

 


僕は正直、自身が深く深く

絶望したことが、ない。

 

だけど
   
カウンセラーという仕事上、
精神科の看護師だった経験上、

 


  
絶望しかけている人と、
絶望している人について


知っていることもある。
  

 

 

 

 


絶望している人は…

 

 

 

 

 

絶望しているのに…

 

 

 

 


  
  
「大丈夫ニコニコ」と

笑ったりするんだ。
  

 

 

 

 


   
精神科に勤めていたころ、

実際、そのような方が何人もいた。

 

 

 

精神的に不安定だとのことで

入院してきた人を担当した時、

 

 

「今日の調子はどうですか?」

 

 

と聞いた時、

ある人は「大丈夫ですよ」と

言った。

 

 

 

僕はそれを聞き、

安心したのだけど

 

 

 

ベテランの先輩看護師は、


『患者さんからその言葉を聞いても
決して安心しないようにと』


教えてくれた。

 

 

 

瞬時に、その言葉の意味を

理解できた気がしたな。

 

 

 

「大丈夫だよ」と笑った人が、

次の巡回の時に

首を吊っていたりする。

 

 

 

 

絶望している人は…

 

 
  
  
これ以上、人に心配を

かけないようにと絶望を隠したりする。
  

 

 


  


  
「なぜ、あの人が…?」

 

 

 


  
  
  
と思わせた当人は、きっと
とても繊細で優しい人なのかもしれない。

 

だから
  
上手に、自分の絶望を
隠してしまえるのかもしれない。
  

 

 

それに

 

 

絶望する当人と親しい人ほど

絶望に気付けなかったりする。

 




それは、絶望する当人にとって
大切だと思う人ほど、きっと

 

自分の絶望感を
伝えたく無いだろうからだ。

 


  
   
自分は絶望しているけど…
  
自分と違って元気であろうあの人を

巻き込みたくないから。


  


  
大好きだから。

 


  
  
あの人の前でだけは


   
かっこよくいたいから。


心配かけたくないから。

 


  
  
絶対する人は
自らの絶望を、もっと上手に

隠してしまって
  
大切に思われている人ほど
絶望に気がつけないかも

しれない。
   

 


   
『仲が良かったのに、
気付けなかった…』
のは。

 

 

『なんで、言ってくれなかったの…』

と思うのは。

 

 

 


  
あなたが、

大切に思われていたから、だよ。

 

 

 

 


  

 

 


   
絶望に気付くことは
とても難しい事だと思う。
  
   

 


だから
  
   
理想的には、絶望しかけている人

1人につき、最低でもひとつは
  
  
『絶対的に、
あなたが大事にされる場所』

  
  
が必要だと思ってる。

 


  
  
絶望しそうな人が、
自分も、他人も、この世界そのものも
信じられなくなる前に


  
  
意味がわからないくらい
大事に扱われて
   
久しく感じられなかった

人の優しさや、暖かさに触れて

 

見つめてもらえて

笑顔を向けられて

話しかけられて

触れられて

 

そうすることで、

自分の存在を感じ


 
踏みとどまることができる、

そんな場があること。
  

 


  
『ただただ、

あなたが大事にされる場所』
  
  

 


という非日常が絶対に必要なんだ。

 

それが


絶望を防ぐ、ひとつの方法だと思ってる。
   

 


  
人生、きっと絶望や理不尽は
無くならないし

 

嫌な人や、攻撃してくる人も

きっと、居なくなることはない。
  
人の心の意外な脆さだって、

永遠に無くなることはないけれど


  
   
それが人間として、普通。

 

変えられない、日常。
 

 

 

 

だからこそ『あなたが大事にされる

非日常』が必要で、

 

 

その、非日常こそが

  
  
辛い思いを抱える人全てが
互いの人間関係により絶対に

救われるという人間関係がある

 

この世界の、本来の姿だと思ってる。
  
   

 

 


辛い時に大事にされ、
辛い人を大事にできる、
 

  

 


  
全ての人が

 

「どんな私でも、私で居て良い」と


思えるような人間関係ある場が

 

 

 

きっと、必ず、

 

絶望の中にいる人を救う。

 

 


  
僕はカウンセラーとして、
自分の使命として、

 

 

そんな人間関係ある場を
作って行きたいし


今、まさにがっこうを通して

作っていると思うんだ。
  


   
『あなたが大事にされる場所』は
絶対に、あるべきだ。

 

 

『あなたが大事にされる場所』が

絶対に、あるべきだ。

 

 

あなたが話しかけられて、

 

あなたが笑顔を向けられて、

 

あなたが認められて、

 

あなたが肯定されて、

 

あなたが、あなたとして

受け入れられる。


  


    
『あなたが大事にされる場所』が
絶対に、あるべきなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、よしでした

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

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