–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–
「noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ
《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》
『自己肯定感が低いです
』
って、そりゃあ、そうさ![]()
だって「そこ」にいるんだもん(笑)
自己肯定感と言う言葉は、
「自己」を「肯定できる気持ち」
と言うことだよね。
と言うことは、
自己肯定感を持つために
「肯定」できる
「自己」が必要だということだ。
みんなが思う「自己肯定感」って
どこにいても、どんな場面でも、
確固たる自信あふれる私の確立
的なことをイメージしていると
思うのだけど…
そんな「私」を確立するのって
可能なのかしら(笑)
どうなのかしら?
「A」の場所にいる私は
とても自己肯定感があるけど、
「B」の場所にいるときの私は
全然、自己肯定感ないです…![]()
ということって、
無いのかしら。
「自己」つまり「自分」って、
どの場面でも常に一定で、
変わらないものなのかしら
?
肯定したい「自分」が、
「どこにいるか」によって、
自己肯定感って変わるんじゃ
ないかしら。
例えば、年俸うん億円の
一流の野球選手がいたとして、
ヒーローインタビューをする
記者が、彼に
「○○選手は自己肯定感が
高い方ですか?」
(どんな質問やねん)
と聞いた時、十中八九、
「自己肯定感ですか、
高い方ですね![]()
」
と言うんじゃないかしら。
でも、その野球選手が
突然、なんかこう…
プロサッカーの試合に
出させられたとしたら
(どんなシチュエーションやねん)
そのフィールドでも、
プロ野球の場と同じテンションで、
「自己肯定感ですか、
高い方ですね![]()
」
と胸を張って言えるのかしら。
どうかしら、
言えないんじゃないかしら![]()
だって野球は得意だけど、
完全に畑違いのサッカーでは
サッカー選手たちが
試合でみんな活躍している片隅で
カオナシみたいに
「あっ…あっ…」って
うろたえるんじゃないかしら
サッカー選手
「オイ何やってんだよ!!」
野球選手
「え…」
サッカー選手
「ボール行ったぞ!」
野球選手
「え…あ…」
サッカー選手
「ちゃんとやれよ!!」
野球選手
「え…え…あっ…」
〜試合終了後〜
記者
「○○選手、野球の場では大活躍ですが
サッカーでは完全にカオナシでしたね
」
野球選手
「あ…」
記者
「ところで自己肯定感って今、
ありますか
」
野球選手
「え…」
野球選手
「…ないです」
ってなるんじゃないかしら![]()
![]()
野球をしている自分は
自己肯定感高いけど、
サッカーをしている自分は
自己肯定感低いなら
自己肯定感って、やはり
変化するものなんじゃないかしら![]()
僕も、心理や、
自分のスクールの場では
「自己肯定感高い」けど、
本業の看護の場では
「自己肯定感低い」よ
(おい)
自己肯定感って
場所、人、やっていることにより
変わるものであって、
別に、それでも良いんじゃないかしら
?
だけど、人はつい
『○○の場ではダメな私』
という視点で、
自分の全てに当てはめてしまって
ダメなのは○○の場だけなのに
『私は、自己肯定感が低い』と
認識してしまうんじゃないかしら。
そうだとすると、
自分が居る場が少ない人ほど
自己肯定感が低い確率が
高くなるんじゃないかしら。
仮に、自分が身を置いてる
「1つ」の場が、
たまたま、不得意な場だった場合
まぁ、多くは「職場」だと
思うのだけど
『その、「1つ」の場で
活躍できない私』
というフィルターで
自分全体の価値を判断して
しまうのではないかしら。
たまたま、
「それ」が不得手な
だけなのに。
だとしたら、それは
早合点ではないかしら。
「自己肯定感が低いです」と
言う人は、一人残らず
その環境が、合ってないだけ
ではないかしら![]()
「自己肯定感が低いです
」と
悩む、あなた。
「その場だから」
かもしれないよ![]()
![]()
あなたには「自己肯定感」
本当は、あるよ。
肯定できる場にいる自分に
出会えていないだけよ。
あなたは「自己肯定感」
本当は、あるよ。
自己肯定感低くても
気にすることないよ(笑)
だって「そこ」なんだもん(笑)![]()
野球選手が、サッカーの場で
自己肯定感低くなるのと同じで
「その場」にいる間は、
自己肯定感低くなるのは当然よ![]()
「この場で私、輝けないのは
当然だよな![]()
![]()
だって“ここ”だもん
」
って、自分、許してあげて(笑)
ちなみに
自己肯定感高くなるために
別に、何か得意なものを
見つけなければいけない
訳じゃない。
安心できる場であれば、
いいんだ。
そんな場があればいいのにと
思うかもしれないけど、
今、無かったとしても、
あなたが自己肯定感
高くなれる場は、絶対あるから
安心してね![]()
(その一つが、“受容”を
大事にする、うちの学校ね
)
何が得意でなくとも、
安心できて、
自己肯定感高くなる場に
身を置けたら
『何があっても、なくても
自分の存在そのものが
素晴らしい』
と思える、
本当の意味での『自己肯定感の一つ』を
獲得することができるよ![]()
ちなみに…
「どの場所でも、
自己肯定感がある状態」
とは。次のように考えられる人のことです。
「私は、Aという場が好きです。
でも、Bという場は大の苦手です。
だから、Bという場には近づきませんw
Bという場はお断りです
w
Aという場は好きだけど、
Bという場は嫌いだという私を、
私は肯定します」
肯定できる自分を獲得するのも大事だけど、
苦手、嫌いなものをちゃんと認めて
肯定できることが、
自己肯定感だからね![]()
![]()
以上、よしでした!
ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!
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