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noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ

 

《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

 

 

『自己肯定感が低いですえーん

って、そりゃあ、そうさ笑い泣き

 

だって「そこ」にいるんだもん(笑)

 

 

 

 

自己肯定感と言う言葉は、

 

「自己」を「肯定できる気持ち」

 

と言うことだよね。

 

 

 

 

と言うことは、

 

自己肯定感を持つために

 

「肯定」できる

「自己」が必要だということだ。

 

 

 

 

 

みんなが思う「自己肯定感」って

 

 

 

 

 

どこにいても、どんな場面でも、

確固たる自信あふれる私の確立

 

 

 

 

的なことをイメージしていると

思うのだけど…

 

 

 

 

そんな「私」を確立するのって

可能なのかしら(笑)

 

 

 

 

どうなのかしら?

 

 

 

 

 

 

「A」の場所にいる私は

とても自己肯定感があるけど、

 

 

「B」の場所にいるときの私は

全然、自己肯定感ないです…滝汗

 

 

 

 

ということって、

無いのかしら。

 

 

 

 

 

「自己」つまり「自分」って、

 

どの場面でも常に一定で、

変わらないものなのかしらニヤリ

 

 

 

 

肯定したい「自分」が、

「どこにいるか」によって

 

自己肯定感って変わるんじゃ

ないかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、年俸うん億円の

一流の野球選手がいたとして、

 

 

 

ヒーローインタビューをする

記者が、彼に

 

 

 

 

「○○選手は自己肯定感が

高い方ですか?」

 

(どんな質問やねん)

 

 

 

 

と聞いた時、十中八九、

 

 

 

 

「自己肯定感ですか、

高い方ですね照れビックリマーク

 

 

 

 

と言うんじゃないかしら。

 

 

 

 

でも、その野球選手が

突然、なんかこう…

 

プロサッカーの試合に

出させられたとしたら

 

(どんなシチュエーションやねん)

 

 

 

そのフィールドでも、

 

プロ野球の場と同じテンションで、

 

 

 

「自己肯定感ですか、

高い方ですね照れビックリマーク

 

 

 

と胸を張って言えるのかしら。

 

 

 

どうかしら、

言えないんじゃないかしらはてなマーク

 

 

 

だって野球は得意だけど、

完全に畑違いのサッカーでは

 

 

 

サッカー選手たちが

試合でみんな活躍している片隅で

 

 

 

 

 

カオナシみたいに

「あっ…あっ…」って

うろたえるんじゃないかしら

 

 

 

 

 

サッカー選手

「オイ何やってんだよ!!」

 

 

野球選手

「え…」

 

 

サッカー選手

「ボール行ったぞ!」

 

 

野球選手

「え…あ…」

 

 

サッカー選手

「ちゃんとやれよ!!」

 

 

野球選手

「え…え…あっ…」

 

 

 

 

〜試合終了後〜

 

 

 

 

記者

「○○選手、野球の場では大活躍ですが

サッカーでは完全にカオナシでしたねビックリマーク

 

 

 

野球選手

「あ…」

 

 

 

記者

「ところで自己肯定感って今、

ありますか!?

 

 

 

野球選手

「え…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球選手

「…ないです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなるんじゃないかしら笑い泣きビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

野球をしている自分は

自己肯定感高いけど、

 

サッカーをしている自分は

自己肯定感低いなら

 

 

 

 

 

自己肯定感って、やはり

変化するものなんじゃないかしら笑い泣き

 

 

 

 

 

僕も、心理や、

自分のスクールの場では

 

「自己肯定感高い」けど、

 

 

本業の看護の場では

 

「自己肯定感低い」笑い泣き(おい)

 

 

 

 

 

自己肯定感って

場所、人、やっていることにより

変わるものであって、

別に、それでも良いんじゃないかしら笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、人はつい

 

 

 

 

 

『○○の場ではダメな私』

 

 

 

 

 

という視点で、

自分の全てに当てはめてしまって

 

 

ダメなのは○○の場だけなのに

 

 

『私は、自己肯定感が低い』

 

 

認識してしまうんじゃないかしら。

 

 

 

 

 

そうだとすると、

 

自分が居る場が少ない人ほど

自己肯定感が低い確率が

高くなるんじゃないかしら。

 

 

 

 

仮に、自分が身を置いてる

「1つ」の場が、

 

たまたま、不得意な場だった場合

 

 

まぁ、多くは「職場」だと

思うのだけど

 

 

『その、「1つ」の場で

活躍できない私』

 

 

というフィルターで

 

 

自分全体の価値を判断して

しまうのではないかしら。

 

 

 

 

たまたま、

「それ」が不得手な

だけなのに。

 

 

 

 

だとしたら、それは

早合点ではないかしら。

 

 

 

 

 

「自己肯定感が低いです」と

言う人は、一人残らず

 

 

 

 

 

その環境が、合ってないだけ

ではないかしら笑い泣き

 

 

 

 

 

「自己肯定感が低いですショボーン」と

悩む、あなた。

 

 

 

 

 

「その場だから」

かもしれないよ笑い泣きビックリマーク

 

 

 

 

 

あなたには「自己肯定感」

本当は、あるよ。

 

 

 

 

肯定できる場にいる自分に

出会えていないだけよ。

 

 

 

 

あなたは「自己肯定感」
本当は、あるよ。

 

 

 

 

自己肯定感低くても

気にすることないよ(笑)

だって「そこ」なんだもん(笑)笑い泣き

 

 

 

 

野球選手が、サッカーの場で

自己肯定感低くなるのと同じで

 

「その場」にいる間は、

 

自己肯定感低くなるのは当然よ爆  笑

 

 

 

 

「この場で私、輝けないのは

当然だよな笑い泣きビックリマーク

だって“ここ”だもんビックリマーク

 

 

 

 

って、自分、許してあげて(笑)

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

 

自己肯定感高くなるために

別に、何か得意なものを

見つけなければいけない

訳じゃない。

 

 

 

 

 

安心できる場であれば、

いいんだ。

 

 

 

 

 

そんな場があればいいのにと

思うかもしれないけど、

 

 

今、無かったとしても、

 

 

あなたが自己肯定感

高くなれる場は、絶対あるから

 

安心してね爆  笑

 

 

 

(その一つが、“受容”を

大事にする、うちの学校ニヤリ

 

 

 

 

何が得意でなくとも、

 

安心できて、

自己肯定感高くなる場に

身を置けたら

 

 

 

 

『何があっても、なくても

自分の存在そのものが

素晴らしい』

 

 

と思える、

 

 

本当の意味での『自己肯定感の一つ』を

獲得することができるよ爆  笑

 

 

 

 

ちなみに…

 

 

 

 

「どの場所でも、

自己肯定感がある状態」

 

とは。次のように考えられる人のことです。

 

 

 

 

 

「私は、Aという場が好きです。

でも、Bという場は大の苦手です。

だから、Bという場には近づきませんw

Bという場はお断りです笑い泣き

Aという場は好きだけど、

Bという場は嫌いだという私を、

私は肯定します」

 

 

 

 

肯定できる自分を獲得するのも大事だけど、

苦手、嫌いなものをちゃんと認めて

肯定できることが、

 

自己肯定感だからねデレデレビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、よしでした

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

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