–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–
「noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ
《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》
これは、今からおよそ
1年前に聞いた
ある親子の話。
ある所に、とても心配性で、
過保護なお母さんがいました。
お母さんは、同居している
今年30歳になる娘を
とても可愛がっていたのですが、
あるとき娘が、ふと
「一人暮らしをしてみたい」と
言ったそうです。
その言葉を聞いた時、
普段は優しくて、常に
穏やかな笑顔を浮かべる
お母さんの
目のイロが一瞬、代わり
今までほとんど聞いたことが
ないような口調で
娘にこう、言ったそうです。
「一人暮らしだなんて危ない!」
「何が起こるかわからない!」
「もし変な人に狙われたら!」
「そもそもあなたには、
一人暮らしなんてできない!」
「あなたは普段、家事も
しないのに!」
「お母さんは心配!」
娘はそれを聴き、お母さんに
こう言いました。
「そう…お母さんが、そこまで言うなら
一人暮らし、延期するよ」
その言葉を聞いたお母さんの
表情は、
娘が良く知る、お母さんの
優しい笑顔だったそうです。
娘は思いました。
こんなにお母さんを心配させて
しまうなら…
もう、一人ぐらしがしたいなんて
言わないようにしよう。
しばらく、平穏な日々が続きました。
それから10年の月日が流れ
仕事の都合で、
娘はついにやむなく
一人暮らしをすることになりました。
お母さんは最初は反対したものの
職場の命令なので
10年前と変わらぬ心配を
娘に向けつつも、
泣く泣く、娘を40年育てた実家から
我が子を見送ったそうです。
それから1ヶ月。
不思議と、一人暮らしを始めてから
娘の元に、お母さんからの連絡は
ありませんでした。
あんなに、私が一人暮らしを
することを止めていたお母さんなのに
なぜ?
娘は不安を 感じつつも、
仕事が忙しか ったこともあり
娘の方 からモ連絡をすることは
ありませんでした。
ようやく時間がとれた、
アる休日。
娘は、お母サンが心配になり
仕事の休 みの日に、
お母さんを誘い
2人でショッピングに行きましシた。
普段と変わらない様子の
優しいお母さ ん。
のスガ タに
娘は安心し ていました。
そう
あの質問を
する までは
娘には、
聞きたいことがありました
だッテ あれだけ
私が出て 行くこ とヲ
心配しテイたお母さ んデス
何も カワ ラナ イ?
そんなは
ずナイ
ナニカオカシイ
おかしい
オカシイ
娘は居を決しテ
聞きました
もう、ソレが
ソレが後戻りのできない
現実を引き
起こすとも
知らず
知らず
知らずに
莉穂コ九′蠢吶
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☆繧九%縺ィ縺ッ縺ゅj縺セ縺帙s縺ァ
ソレが
当然のように平穏で
狂った日々を
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再 確 認
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サイカクニンするコトに
な ルとも 知らず
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ねぇ おかあさん?
わたしがいなくて
大 丈 夫 な の?
...。
私の日常は
もう、とうの昔から
壊れていたのかもしれない
ーああ、聞くんじゃなかったー
娘は、一瞬でわかってしまいました
お母さんの答えを聞かずとも
なぜなら
隣を歩いていたお母さんは
“私”が今までに
見たこともないような
ギョッとするような
満面の笑みだったから
お母さんは
笑いながら、
こう、言いました。
「え?ああー、大丈夫よ!
最初はちょっとアンタのことが
心配だったけど、
私も案外自由にやってるからね
!!
じゃ、私そろそろ帰るから!
またね
!」
娘は、そう言い残し
楽しそうに去って行くお母さんの
背中見て、こう、思いました。
「大・丈・夫なのかよ!
お前が!私の自立に
あーだこーだいうから私は
ずっと実家に居たんじゃ!!
私の10年返せや
コルァ!!!!!!!!!!!
」
おっしまい(笑)
すみません最後の
怒号だけフィクション(笑)
この話、やばくない
?
え、いやコレ
もはやホラーじゃないですか?
どう見ても
ホラーでしょ?
これ、過去クライアントさんの実話で
投稿はご本人から許可をもらっておりますが
ぼくこれ、個人的に
やばい話だと思ってますよ![]()
いや、下みたいな
展開ならホラーよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
娘
「私がいなくても大丈夫?」
お母さん
「何言ってるの?あなたはずっと
私の元にいるじゃない。ほら...
(女の子の人形を見せる)」
とか![]()
娘
「私がいなくても大丈夫?」
お母さん
「大丈夫よ。あなたのこと、
見てるから。ずっとずっと、
観てるからー...
(娘の部屋に監視カメラ100台)」
とか![]()
娘
「私がいなくても大丈夫?」
お母さん
「大丈夫よ。あなたのこと、
近くで見てるからね...
(お母さんUnder the Bed)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とか(笑)
でもこの実話
そんな話より
10倍ホラー
だって、お母さんのいっときの
感情で、娘さん、
10年も実家から出られず
足踏みした訳ですよ!?
離れたら離れたで
お母さん、全然大丈夫だったわけだし
何で縛られてたの?って話。
こんなん
めっちゃホラーですやーん![]()
人って、『テキトー』ですよ![]()
その瞬間は「いや!だめ
!」って
思っても
それが現実になると、
なんだかんだ
「あれ?嫌だったけど…
意外と大丈夫か
」
ってなったりする(笑)
大丈夫だったんかい。
良い言い方をすれば
人は適応能力が高いんです。
ブラック企業でさえもね。
適応しちゃうんです。
慣れちゃうんです、人は。
でもねー、
本当は大丈夫なのに
いっときの感情で、
誰かを全力で制止したとして
まぁ制止した本人は良いけれど
巻き込まれた人はほんと
たまったもんじゃー
ないよね
(笑)
『そんなの耐えられない![]()
』
(ほんとは耐えられる)
と、感情的に言う人を
悲しませないために、
自分は忠実に何年も
それを守る。
でも、感情的な当人は
案外耐えられる(2回言った)
「そのとき」
「そのとき」の
気持ちで生きてる。
子どものように
純粋で残酷な感情。
だからね。
「人の言うことなんて
マジ適当なときあるから
あなたがゴリ押し決行しても
案外大丈夫だったりするよ」
ということ。
人の適応能力って、
案外高いんだよということを、
ぼくは相談者さんに、
カウンセリングでよく話すことの
ひとつです。
あなたを激しく否定したり
制止してくる人が居たら、
ここはひとつ、
「私が居なくてもあなたは大丈夫」と
その人を信じて、
決行してみるのも良いかもしれないよ![]()
以上、よしでした!
ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!
ーーーーー
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