–ブログは2019年10月13日から毎日更新中!–

noto(〜2010/1/10)」からアメブロへ

 

《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

 

 

 

 

よく書くことなのだけど、

僕は子供のころから、物心つくまで

 

ずーっと、

 

 

 

父親に無視され続けてきたのだ笑い泣き

 

 

 

ネグレクトとかじゃなくてね。

 

それは「過度な意地悪」だった。

 

 

 

 

無視されると…人間、不安になるじゃない?

 

で、その心理を利用して、

うちの父親はわざわざ、子どもを無視して

不安にさせて、

 

 

 

「何で怒ってるの?」

「ごめんなさい!」

「何でもするから許して!」

 

 

 

という言葉を言わせて自分に

関心を向けさせる手法を

多用する人だったのだ笑い泣き

 

 

 

要は、父は子供に

愛されたかったのね。

 

 

 

不器用なお父さんだ(笑)

 

 

 

 

でも僕はずーっとそうされてきて…

中学校卒業するまで位、

それが続いたろうかなぁ…キョロキョロ(遠い目)

 

 

 

 

まぁ、僕はそのお陰様で

 

極度に人の目を気にする、

そして、人が怖すぎて

極度に人を避けるような、

 

えらい情緒不安定な大人になりまして笑い泣き

 

 

 

 

でも

頑張った僕は、

 

 

 

 

なんやかんやで今、

 

 

 

 

カウンセリングスクールを

運営できるくらいには

立ち直りました

(はしょりすぎ笑い泣き!)

 

 

 

 

 

ただ、昔を振り返ると

当時の「自信のなさ」は

普通の自信のなさではなく…

 

 

 

なんというか…

 

 

 

 

自分の存在そのものを

感じられなかったような。

 

 

自分の存在そのものが、

限りなく薄まってしまっていたような。

 

 

 

 

自分が居るのに、

居ないような感覚。

 

 

 

自分が存在していることに

意味がないかのように思っていて

 

 

 

どこに居ても、

消えてしまいたい感覚を

抱いていたと思う。

 

 

 

(あの時はたぶん、

自動ドアの前に立っても

センサー反応しなかったろうな…)

 

 

 

 

 

 

 

心理学では、そのような状態の人を

「ロストワン」と言うのね。

 

 

 

 

自分の存在に自信が持てない。

むしろ自分なんて存在していると

人の迷惑で、

 

自分が居ない方が周囲も

平穏になると考えるタイプの人。

 

 

 

そんな、ロストワンタイプだったように

思えるな。

 

 

 

自分の存在自体を

感じることができなくて、

 

自分の存在自体に

価値があると思えない。

 

 

 

自分の「存在」を、

自分で認められないこと

 

 

 

人間にとって、

とてもつらい状態だと思う。

 

 

 

 

よく聞く、「自己肯定感」ってのはさ

 

すごい大切な概念だと思うんだけど

 

 

 

自己肯定感をウィキペディア先生に聞くと

こう出てくる。

 

 

 

------

自己肯定感とは、自らの在り方を

積極的に評価できる感情、

自らの価値や存在意義を肯定できる感情

------

 

 

 

自己肯定感があればいいけど…

 

 

 

そもそも「自己」という存在を

自分自身でしっかり感じることが

出来ない人は。

 

 

 

自己肯定感を感じる「感情」を

持つ、その感情の持ち主の

そもそもの「自分」とは

どのような人間か?

 

という答えを見失っている人は。

 

 

 

 

肯定する自己も

評価する自己も

ないんじゃねーかな滝汗

 

 

 

 

と思う今日この頃。

 

 

 

長い間、周囲から無視されたり

大切にされなかったりで

自分の存在感も危うい人はさ

 

 

 

自己肯定感が身に付きにくい。

 

 

 

なぜかというとさ、

 

 

その人に、自己肯定感を身に着ける

センスがあるかどうかという問題では

なくて…

 

 

 

 

肯定したくとも、

肯定する自己そのものが

ないからじゃないのか?

 

 

 

 

と思う訳だ。

 

 

 

 

そりゃ…

どんなに自己肯定感を育もうと

頑張っても、自信つかない訳だ。

 

 

 

 

「自信」とはさ

自分を信じる、と書くが。

  

  

信じる自分がわからなければ

何をどう信じれば良いかわからんわな笑い泣き

 

 

  

 

 

自分と言う軸が無いんだもの、

自信がつくように、何をしても

自分事に感じないし

自分に結びつかないから、

効力も感じないよね…滝汗

 

 

 

 

 

 

 

僕が今、カウンセラーとして

更に注目している概念は

 

 

 

「自己存在感」

 

 

 

である。

 

 

 

これは、自己肯定感ととても

似ているんだけど、

 

 

 

自己肯定感が素敵な服なら、

自己存在感は中身の人間という感じ。

 

 

 

どんなに素晴らしく素敵な服でも、

 

着る人間が居なければ、

 

それはただの服だよね(笑)

 

 

 

 

そうか、自信がない人は

 

自己肯定感に注目するのではなくて

自己存在感に注目すべきなんだなと

 

考えて、

 

 

 

「これはすごい発見だなデレデレ!!

やっぱ僕は天才じゃね!?

 

 

 

と喜んだのだけど

念のため「自己存在感」を

ググってみたらさ

 

 

 

 

やっぱあったわ笑い泣き(笑)

自己存在感という言葉。

 

そんなに多く情報はなかったけどね。

 

 

 

 

先人すごいです(笑)

必ず先の人はいるもんです(笑)

 

 

 

で、自己存在感を高めるための

研究レポートによると、

「自己存在感」とは

 

 

 

------

自己存在感とは、自分を価値のあるもの、

かけがえのない存在として認め、

集団の中で居場所があると感じる気持ち

------

 

 

 

とあった。やはり

自己存在感とは、自分の存在を

しっかりと認知できる力なんだね。

 

 

自分をしっかりと認知できたら、

 

そこに少しずつ、

つけていけるものが

 

「本当の自信」だ。

 

 

 

 

自分は何者か?

 

自分はどんな考えを持った、

どんな人なのか?

 

という「アイデンティティ」

 

じっくりと、考えてみる事が

 

 

自信ある人になれる

第一歩なのだと考えて

 

僕は、目の前の人の「自己存在感」が

上がるようなカウンセリングや、

関りをしているつもりだ。

 

 

 

ちなみに、自己とは何か?

すなわちアイデンティティの確立を

することが可能な年齢を、

 

1902~1994年を生きた

心理学者エリク・H・エリクソン先生は

 

 

「人は13~19歳で

アイデンティティを確立できるぜ」

 

 

と述べたけど

 

 

 

 

たぶんそれ無理っすよ笑い泣き

エリクソン先生笑い泣き

現代人には難しすぎますわ(笑)

 

 

 

 

だからね(笑)

 

 

 

 

正直、ほとんどの人が…

 

 

 

 

子どもの頃、アイデンティティを、

自己存在感を、未だに獲得

することが出来ていないと

僕は思っている。

 

 

 

 

 

 

「あなたって、

どんな人ですかニコニコ?」

 

 

 

 

 

その質問は、シンプルで、

なんと難しいものだろうね。

 

 

 

 

完璧に、じゃなくて

もちろん良い。

 

 

 

 

だけど今よりも、少しでも

「自分」を説明できるように

なることは、

 

自己肯定感を高めるための

 

第一歩だと思うんだ。

 

 

 

 

日本中の、世界中の人が

この有名な歌の問いに

 

答えらえる日が来たら…。

 

 

 

 

 

なんのために 生まれて


なにをして 生きるのか
 

 

こたえられないなんて

 
そんなのは いやだ!

 

 

 

なにが 君の しあわせ

 
なにをして よろこぶ

 

 

わからないまま おわる

 
そんなのはいやだ!

 

 

今を生きることで

 
熱いこころ 燃える

 

 

だから 君は いくんだ
ほほえんで

 


そうだ うれしいんだ

 
生きる よろこび
 

 

たとえ 胸の傷がいたんでも

  

 

ああ アンパンマン

 
やさしい 君は

 

 

いけ! みんなの夢 

まもるため

 

 

「アンパンマンのマーチ」
やなせたかし作詞・三木たかし作曲

 

 

 

それはとても、

素敵なことだと思うから。

 

 

 

カウンセラーとして、僕はこれからも

 

みんなの自己存在感を上げる

関りを、していきたいと

 

強く思うよ。

 

 

 

 

昔の僕が、苦しんだことから

 

抜け出せなくなっている人が

 

ひとりでも、居なくなるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、よしでした

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

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