《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

 

 

ドラクエの定番「毒の沼地」って

あるじゃないですか。  

 

 

 

 

あるんですよ。

 

 

 

今日の話、男子向けですかね?

 

 

 

 

ドラクエでは、冒険していると、

明らかにヤバそうな紫色の沼があって

(紫って)

 

 

 

 

足を踏み込むと案の定、

ダメージを喰らうんです。   

 

 

 

 

入ったら絶対に傷きます。

 

 

 

 

 

毒の沼地の対処法は、

次の2つ。

 

 

「入らなければいい」

 

「入ってしまったら、

出ればいい」

 

 

これだけなんですけどね。

 

 

 

ゲームなら簡単なんだけど、

 

この現実世界にも、

100%傷つくことがわかっている

 

「毒の沼地」あるよね。

 

 

 

 

例えば、関わったら絶対に

傷つくのがわかっている

 

「人間関係」

 

 

 

居たら絶対に辛い思いをする

 

「場所」

 

 

 

渋谷の町とか...

テンション高い飲み会とか...

あれ?ぼくだけですか...?

 

あと“職場”とかね。

 

 

 

で、悩める人の中には、

 

 

 

そのように「傷つくのが

わかってるけどえーん!」

 

という環境から、

 

 

“抜け出したいのに、

抜け出せない”

 

 

人がとても多いです。

 

だから、ずっと辛いのね。

 

 

 

例えるなら、

 

 

毒の沼地に入って浸かって

バシバシダメ—ジを受け続けてるのに

そこから出ない

 

 

と同じ。

 

 

 

このような人を前にしたら、

“あなた”はどう、声かけをしますか?

 

 

 

 

 

 

「いや、毒の沼地から

出りゃ良いじゃん」
(やめればいいじゃん)

 

 

 

 

 

ですよね真顔

わかる。

 

 

でも、相手の人は言う。

 

 

 

 

「でも...

○○だから出られなくて...」

 

 

 

 

でしょ?

 

だから、そう言われた人は

 

 

 

「いや、だからぁ...

そこにいるの、××だから

意味ないでしょムキー?」

 

 

 

って論破したくなる。わかる。

 

 

 

 

でも、カウンセラーは

“それ”をしません。

 

「嫌ならやめりゃいいじゃん」とか

 

「○○だから、やめた方が

いいと思わない?」とか

 

言わないんですよ

 

 

 

 

だって、言っても、それこそ

 

 

 

 

意味が薄いのが

わかっているから。

 

 

相手は変わらないのが

わかっているから。

 

 

 

 

「抜け出せない人」に対して

考える視点は3つ。

 

 

 

 

①相手が「抜け出そう」と、

思わなければ抜け出せない。

 

 

②抜け出せない状況に居ること

自体が、経験値になる。

 

 

③抜け出せるか抜け出せないかは

その人の問題である。

 

 

 

 

毒の沼地の中にいる人はね

 

 

考えを変えるよう

強く説得をされると、

 

ますますそこに留まります。

 

 

 

だからと言って

力づくで引っ張り出しても

 

気付いたらまた、

毒の沼地に浸かりに

行ってるんですね。

 

 

 

 

オィィィィィィ笑い泣き!!

何戻ってんのォォォォォォ!!??

 

あなたを引っ張り出すために、

俺も毒の沼地は入ったんですけど!!!

 

 

 

 

 

って言いたくなるのも

わかる。わかりますが、

 

 

 

それは、仕方ないんです

 

どちらかと言うと

  

引っ張り出した人が

悪いんです(笑)

 

 

 

 

結局は、自分で「出よう」と

思わないといけなくて、

 

そう思える時期がくるのを

待つしか無いんです。

 

 

 

そして上に書いたように、

 

毒の沼地にいることにも、

必ず、その人が強くなるための

経験値があるのね。

 

 

 

毒の沼地に居ること自体に、

大きな意味があるんです。

 

 

 

そして最後に、

少し冷たく聴こえるかも

しれないけれど、

 

毒の沼地に浸かっている人が

「出るか」「出ないか」は

“その人”の問題。

 

 

変えようとしても、

変えられないのが

心の仕組みなのだから

 

 

ぼくらが、

毒の沼地に浸かっている人を見て

 

必要以上に感情を動かしたり、

何かをしてあげようとしても

 

意味が薄いんです。

 

 

 

 

変えられないんです。

変えられないんですよニヤリ

 

 

 

 

だから、ぼくらが出来ることは

 

 

 

説得をする事でもなく、

 

引っ張り出す事でもなく、

 

 

 

「辛い思い」をしている人が

本当はどう感じているか?

どうしたいのか?を

相手に確認することだけ

 

 

 

なんですねえ。  

 

 

 

それにより、

毒の沼地に浸かってる人の

 

「本当の思い」

 

クリアにすることはできる。

 

 

   

カウンセリングは、

 

そういうお手伝いなんですね。

 

 

 

長くなりそうなので、

 

「具体的な声かけ」は

 

また明日に!

 

 

 

 

以上、よしでした

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

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