《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》
カウンセラーとして
活動していると
ダントツ1位で
よく言われることは
「え、じゃあ私の考えてることとか
わかっちゃうんですかw」
(+ちょっと怖いですねw)
です。
いや、よく言われるからって
キレてないですよ
?
ほんとに。
ぜんぜん。
キレてないですよ?
で、その質問に
マジレスするなら
「全然わかりません」
ですね(笑)
でも、それは開き直っている
訳ではなく
これから、カウンセラーになりたい!
と思っている人がいるとしたら
それはずっと、
忘れないで欲しい気持ち。
「人の気持ちなんて
わかるはずがない」
という気持ち。
この気持ちを、人と関わる
「前提」として、
いつまでも持っていてほしいなぁ。
逆に言うなら、
「人の考えていることが
わかっちゃうんだよね
」
と思う様になってしまったら
ダメかな、と思っています。
そこから「決めつけ」が
始まるからね。
お相手の相談を聴いたとき
「ははーん?このパターンね」
「それは違うよ。あなたは
本当はこうしたいんでしょ?」
「あなたってほんとは
こんな人でしょ?」
と思うのが習慣になってしまうと
そこから始まる代表的な
人間関係のこじれが
「夫婦ゲンカ」
じゃないですかね(笑)?
あくまで1つの例だけどね(笑)
でも、そのように
決めつけてくる人って
周囲にいませんか。
“決めつけ”の始まりは
「相手の話を聞けない」状態に
繋がり、
コミュニケーションの閉塞を
生むと思っています。
ちなみに、心理学では
決めつけてしまう状態を
母子一体感と呼びます。
子どもが、お母さんに甘え、
「お母さん、僕の気持ち
わかってよー!」
「なんでわかってくれないの!
お母さんでしょ!」
とだだをこねるように
「〜は当然だ」
「〜に決まっている」
と、自分の価値観に
相手を当てはめてしまう状態が
“母子一体感”
これは「不健全」であると
言われます。
だからねぇ。
〜こうかな?
〜こうだろうな?
と思っても、
決めつけることなく
「あなたの話を聴かせてね」
「あなたの気持ちを教えてね」
という姿勢で、お相手と
向き合うのが、
カウンセリングの大前提
なのですよ![]()
「人の気持ちなんて
わかるはずがない」
この「前提」が無ければ
信頼関係あるコミュニケーションは
とれないよ。
“予想”や“見立て”は
全然、してもいいのだけど
結局のところはね
わかんないと思っていた
方がいいよ。人のこころ。
「わかる」前提だと
話を聴けなくなるだけでなく
「誘導」の気持ちも芽生えます。
「わかる」と思ってしまう瞬間
同時に現れるのは「答え」です。
カウンセラー側が
「この人はきっとこうだ!」
「てことは、こうしたらいいのにな!」
と思ってしまう、
カウンセラーの「答え」。
それが見えると、ついつい
カウンセラーの「答え」に
相談者さんを導きたくなるんだよね。
その「答え」が
ほんとうに、相談者さんの「答え」か
わからないのにさ。
「ダメだろ」
とぼくは、思っています。
そのような意味でも、
「わからない」前提で
人と向かい合った方が、
対等な、良い関係を
築けるとぼくは信じています。
「あなた」が思っているよりも
「あの人」ってすごいんだよ。
ぼくは、いままで
何度も驚かされた。
ぼくも、「どうせこうだろ?」
って決めつけていた時期があった。
でも、その度にね
相手は、その「決めつけ」を
良い意味で裏切り
越えてくるんですよ。
その度に、反省しました。
「あなたはぼくの、
予想以上の人だったんだね。
決めつけてごめんなさい」
って。
その人の「すごさ」を
一緒に発見していけるのが
カウンセリングの醍醐味だと
思うんですよ![]()
お相手の素晴らしさに、
お相手と一緒に、
びっくりできるような
会話をしていきたいね![]()
以上、よしでした♪
ここからはちょっとおまけ
(カウンセラーですと言うと
よく言われること2位)
「えー、俺もカウンセリングして
もらいてーw」
⇒言うだけ。絶対依頼してこない。
(同列2位)
「(隣に居る別の人に)
カウンセラーさんだって!
カウンセリングしてもらいなよーw」
⇒話を振られた人が高確率で
苦笑いをする。
(よく言われること3位)
「辛い話しとかに引っ張られて
一緒にうつになるっていいません?
俺は無理っすわーw」
⇒引っ張られないから
カウンセラーしてるんじゃ。
お前が無理かどうかなど知らん
カウンセラーをしていると言うと
一定数、このように返してくる人が
います、まるで
「注文したお刺身、
出てくるの遅いね!」
「今、海まで獲りに
言ってるからw」
ぐらいのノリで。
なんなんですかね。
え?キレてないですよ?
以上、よしでした!
ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!
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