A.距離感は大切です。

 

《日常レベルから、副業レベルの
カウンセラーになりたいあなたへ》

カウンセリングをしていると、

  

  

「その悩みは、誰のものか?」

  

  

という視点が、ひじょーに

大事になってきます。

  

   

例えば

  

 

  

Aさんというパワハラ上司に

  

悩んでいるBさんがいるとして

  

  

Bさんが、カウンセラーに

  

 

 

「Aという困った上司が

いるから何とかしたいんですよ!!」

  

  

  

と、いう相談をしたとしても、

  

カウンセラーは、

  

   

「なんですって!それはひどい!

一緒に、A上司を変えてやりましょ!

僕がガツンと言いましょうか!」

  

   

とは言いません(笑)

  

  

  

「困ったあの人」という悩みを

  

カウンセラーに打ち明けた時点で、

  

  

カウンセラーは

  

  

 

相談者である、

あなたがどうしたいのか

 

 

 

に注目しています。

  

  

なぜなら

  

 

 

 

 

  

他人を

変えてはいけない

  

  

 

 

 

  

です。これほんと。

 

 

 

 

例え話しなのですが、

  

人の人生をひとつの本に例えると

   

それぞれ、物語の異なる本が

  

たくさんあることになります。

  

  

で、ここに

 

 

 

Aという本

  

Bという本があるとして

 

 

 

現実世界でも、

 

 

Aの本Bの本

 

  

お互い、干渉し合えないじゃ

ないですか。

  

それぞれ既に完成された物語だし

 

物理的にもね、干渉出来ない。

  

   

もし仮に、Aの本Bの本

  

干渉することができてしまったら?

  

   

Bの本の世界観に、

  

Aの本の世界観が流れ込み、

  

   

Bの本の世界観が、崩壊して

 

しまうんです。

  

  

Bの本の世界観が、

 

Aの本の世界観に乗っ取られ  

   

Aの本が2冊になると言ってもいい。

 

 

 

仮に、Bの本の結末が悲劇だとしても

 

  

世の中には、Bの本の方が好きだ

 

と言う人がたくさんいます。

  

  

Bの本は悲劇だから、

 

大切なことを学べた。

 

 

そういう人も、たくさんいます。

  

  

Bの本の登場人物もそう。

 

悲劇の世界観の中だからこそ、

  

学べるものがあり、成長出来る。

  

   

それと同じように、

 

 

「この人生だから」

 

「その人生だから」

 

「あの人だから」

 

 

成り立つ物語が、必ずあるんです。

 

 

 

だから、「他人を変えること」は

  

「1つの世界を崩壊させること」

  

   

 

「他人は、変えてはいけない」

 

というのは、そういうこと。

 

 

 

このように書いたのは、

 

もう1つ、意味があります。

 

 

それはね。

 

 

 

 

本当に個人的なことなのですが

 

 

 

 

ぼく自身が、今後、精神的に

 

親と決別することを決めたからです。

 

 

 

 

ぼくには、夢があります。

 

それは、ご存知の人はご存知ですが

 

カウンセリングスクール、

 

 

日本オリジナルセラピストアカデミー銀座

を育てて行くことです。

 

 

めちゃ有意義なんですよ爆  笑

 

 

でもね

 

 

 

 

 

今までずっと、両親に

 

応援してもらうことを

 

求めてしまっていた。

 

 

 

 

僕が、カウンセラーとして

 

このような活動を始めた時から

  

  

両親は、

 

 

強い反対意志は見せないものの、

  

 

 

 

 

 

「大丈夫なの?」

 

 

「もし失敗したら...」

 

 

「変わっている」

 

 

 

 

 

という、心配姿勢だった。

 

 

でもぼくは、両親の前で

 

楽しく、学校の話をすることを

 

したいと思っていたために、

 

親の価値観を無視して

 

それを押し付けていたと思う。

 

 

 

親に求めてしまっていた。

 

 

怪訝そうな顔をされること。

 

訝しげな顔をされること。

  

  

わかっていたのに。

 

 

 

 

ぼくは東京での生活が

 

看護と心理と

 

色々と忙しいため、実家に帰れても

 

半年に1回ぐらいでした。

 

 

 

それでも、時間を作って

 

帰る理由。

 

 

それは、

 

 

 

 

「顔を見せて安心して

もらいたかったから」でした。

 

要するに、うちの場合は 

 

 

子どものころ、ぼくに対して

  

あまり好ましくない子育てを

  

してきてしまったと自覚がある

 

  

親の罪悪感を癒すためでした。

  

 

 

 

両親は、ぼくのこと

大好きなんですよね(笑)

  

それは今でも、すごい伝わる。

 

 

でもね、不器用な愛し方しか

 

できなかった。

 

 

 

それを後悔してるのもわかるから

 

癒されてほしかった。

 

 

 

でも、実を言うとぼくは、

 

帰るたび、悲しかった。

 

 

 

ぼくがやっていることを、

 

応援してもらえなかったから。

 

ひしひしと心配が伝わってきたから。

 

心配は、愛だということは

  

わかっているのですけどね。

  

 

でも、心配っていけないね。

  

信頼として、伝わらないからね。

 

 

 

 

カウンセラーと言う活動を

 

わかってもらえないとは

  

思ってた。 

 

 

なぜ安定の看護師一本で

いかないの?

  

  

という親の考えは

  

わかっていた。

 

  

  

だから実家に帰っても、

 

自分の学校の話はしなかった。

 

 

でも「話せないこと」自体も、

 

残念だった。

 

 

もっと楽しく、話したかった。

 

 

んー、

価値観の押しつけだニヤリ

 

 

 

 

先日、実家に帰ったとき

 

学校のことを、

 

少し聞いてもらえたと思えた

 

瞬間があった。嬉しかった。

  

  

でも、その後

 

 

「学校で親の話しはするな」

 

 

とマジなトーンで言われた(笑)

 

 

うん、気持ちはわかる(笑)

ごめん(笑)

  

   

でもさ

 

 

 

 

ああ、やっぱり

止めるんだね

 

 

 

 

と確信した。そして吹っ切れた。

 

 

 

 

 

親に、変わってほしい。

  

親に、わかってほしいと

  

長年期待してしまっていた。

 

 

その結論は、こうだ。

 

 

 

 

 

 

 

「親は、変わらない」

 

 

 

 

 

ですよね笑い泣きwわかってた。

 

 

僕も、カウンセラーの立場だから

 

人は変わらないことはわかっていた。

 

 

でも、変わってほしかった。

  

  

わかってほしかった。

 

  

それを望んでしまっていた、

 

性懲りもなく(笑)

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

「わかり合えない」

 

「変えられない」

 

 

 

 

のだ。OK、これが人間の

 

本来の、健全な在り方だ。

 

 

 

今後、実家とは

 

 

大事な時以外は、

 

距離を置かせてもらうことにした。

 

 

 

 

 

Aの本と、Bの本の話のように

 

 

お互いの世界観に、

 

 

影響を与えてはならない。

 

 

なぜなら、それは

 

 

 

相手の人生への、侵入、介入、

 

そして操作になるから。

 

 

 

 

相手が親だと、

 

そんな基本的なことも、

 

つい見えなくなっちゃうね...

 

親マジック!

 

 

 

 

 

 

たとえ、親子であっても。

 

 

 

 

 

 

人生と言う物語は、別々のもの。

 

 

 

 

 

会う度に、悲しくなるような

 

関係性なら。

 

 

 

相手は、変わらないのが

  

わかっていて。

 

 

なら、自分の人生を

 

輝かせるしか無いというのも

  

わかっているなら。

 

 

 

 

 

お互いを尊重し合える

  

形をとった方が良い。

 

 

 

 

 

悔いのない人生をいきるために。

 

応援してくれる皆のために。

 

 

 

 

 

あなたがあなたであるために。

 

わたしがわたしであるために。

 

 

 

 

 

 

ニヤリ

 

 

 

 

 

最後に父親、母親にひとこと

 

 

 

 

 

 

 

バァーーーーーーッカ!!!!!(笑)

 

バイバイ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

すっきりした(笑)

  

  

    

  

という訳で、途中だいぶ

 

自分の話をしてしまったけれど

  

  

  

人は、変わらない。

  

人を、変えてはならない。

  

人を変えようと時間をかけて

頑張るなら

  

自分を変えていくのだ。

 

 

 

 

以上、よしでした!

ここまで読んでくれて
ありがとう٩(ˊᗜˋ*)و!

 

 

ーーーーー

画像4

「次は、あなたが誰かを癒す人になる」


日本オリジナルセラピストアカデミー銀座
※受講生様、随時募集中!

 

日本オリジナルセラピストアカデミーは
次の“5つ”のうち、1つでも“必要だ”と
感じる方のための社会人向け
心理カウンセリングスクールです。
 
✔️自身の心のセルフケアと他者の心を察する力。
 心理カウンセラーが履修する“基礎心理学”

 

✔️“実践カウンセリングの技法”習得および
 “日常コミュニケーション能力”の向上

 

✔️「このままで良いのか?」「自分を忘れたくない。」
 自分自身の《在り方(今)》と《これから》に
 真剣に向かい合いたい方の為の“時間の確保”

 

✔️カウンセラー/セラピストとして
 活動するための“ノウハウと「私だけ」の専門性”

 

✔️否定は禁止。「肯定」をベースとした、
 声かけをし合える教室という“居場所”

 

 

“以上、5つのうち1つでも、
必要性を感じた方へ”

 

 

心理カウンセラーを目指す方も、
つい、自分のこれからの生き方を
真剣に考えることを
後回しにしてしまってきた方も、


日本オリジナルセラピストアカデミーには
「あなた」に集中する「環境」があります。

 

ーーーーー

代表:よし 【FacebookTwitter
当校所在地《銀座てらす》
東京都 中央区銀座1-20-11 銀座120ビル4F

 

※SNSの友人申請はメッセージを添えて
下さいますようよろしくお願い致します。

 

*****************