テレビをつけると、ノーベル化学賞に決まった北海道大名誉教授の鈴木章さんが。
朝のニュースは、事件や事故や政局混迷ネタが多いだけに、こういうニュースを見るとホッとします。![]()
それにしても、ノーベル賞って本当にブランドありますね。
80歳までずーっと研究をし続けた鈴木名誉教授が喜ぶくらいですもんね!
ブランドは、会社の第五の経営資源ともいわれますが、どうやったらブランドを創っていけるのか?について最近は考えます。![]()
ブランドを創出するブランディングとは、一言で表すとファン作りなんでしょうけど・・・。
消費者の価値観が多様化すると、多くのファンがいる=ブランドや、高級品=ブランドみたいにひとつのパラメーターで図りづらく、人の思考が複雑化すると、信用やブランドといった無形価値が重要になりますよね。
戦略的ブランドマネジメントのケビン・レーン・ケラー氏は、ブランディングは、「消費者が意思決定を単純化できるように製品・サービスについての知識を整理すること」と定義していますが、弊社がグローバル人材を展開する上では、重要なファクターになりそうです。
日本の就職活動は世界的に見ても特殊だと思いますからねっ。![]()