久しぶりに本読みました~。![]()
学生さんからもtwitterやってる!?みたいな声を聞くので読んでみました。
情報の発信頻度が高く、不特定多数に送れるメディアとしてtwitterを思いついたことに驚きです。
これを読んでいると時代の流れを感じます。10年前は、チャットやMLが流り、その後、SNSやブログ、そしてTwitter。
通信とメディアの融合、ジャーナリズムのあるべき姿、品質より価値を優先するユーザーの世界観、10年前と比べると色んなものが変化しているように思います。
ルールに縛られないゆるさが情報を発信する側にも受信する側にも心地がいい。
人と情報の関係性において、情報の信頼性と、コミュニティの安心感を、人は求めている気がします。
ネットメディアはそのニーズを、時空を超えて、全世界をつなぎ、サイレントマジョリティであった一個人の声を拾える特性を活かし、今後も変貌をとげていくんでしょうね。
匿名性ゆえに心地の良かった時代から、個人にスポットを当てられているから心地の良かった時代、そして、規制に縛られないから心地よかった時代へと、変化している気がします。
メディアといえば、来週の月曜日に、堀江さんと宮台真司さんのトークライブがあります。
テーマはメディア界に未来はあるのか?
組み合わせ的にかなり面白そーです!この組み合わせはかつてあるのかな??
サブカル学者の宮台さんは、10年前に、「第四空間」を提唱されており、若い人が、家庭でも学校でも社会でもない、4つ目の空間(カラオケとか、ゲーセンとか)にコミュニティを創り、自らのアイデンティティを確立していると、おっしゃられておりましたが、ネットの台頭により、そのコミュニティの幅も広がっているんでしょうね。
場所はかなりサブカル!?ちっくですよ~。
