真実に勝るものはない。

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昨日、今日と、2008年卒の新社会人2人とあった。

ひとりは、不動産会社→保険会社に転職をした女の子。


会った矢先、「折阪さ~ん、私、同期の中でトップ営業ウーマンになれたんですよ」ニコニコと。


話を聞いていくと、転職した会社で健康診断をして重病が見つかったらしい。

彼女いわく、不治の病だと。


病気が見つかって、保険の仕事に使命感を持ったとか。


彼女の話を聞いていると、人としてすばらしいなぁと思った。


営業のスキルだとか経験だとかより、そこに真実があり、使命感を持っている人には

やっぱり影響されます。


「今が一番仕事のやりがいがあります」と彼女の口から聞いたとき、心の中でグッとくるもの

があった。





あとひとりは、コンサルティング会社に入って転職しようとしている男の子。


転職の相談で一番悩むのが、今の会社が嫌で辞めようとしているとき。


しかも、嫌で辞める理由で多いのが、「あわない」という言葉。


会社の雰囲気があわない。仕事があわない。いる人があわない。。。。


ん~今の若者観なのかもと思いながらも、ずぅ~と同じことを繰り返されていくんじゃないか、

そう思ったりもする。


適性だとか適職だとか、自分のやりたいこと探しだとか、ちょっと社会があおりすぎ!?ガーン



あう、あわないなんて、本質じゃない気がするんだけど。。。ショック!



自分がこれまで見てきた人の中で、1年以内に転職した人は、次の会社でも続いていない人が大半。(理由によるけど)


3年間で3社は経験している感じがする。

さすがに、3社目になると、これ以上はまずいだろうと思い、仕事を続けるが、結局仕事にやりがいを

見つけられずに、プライベートな時間や趣味、習い事などを始める。

このパターンが多い。


で、30代になったときに、このままじゃまずいと思う人と、仕事のグチだけいう人に分かれる気がします。



転職相談もなかなか難しいと感じる今日この頃です。むっ