超店員なのだ
子供が全員小学生になる頃から
パートで働いている
不純な動機で今のスーパーを選んだ
その不純がなければ絶対選ぶことはない 
それでも3年働いてみてわかった
私はスーパー店員になる為に生まれたのだ
大袈裟である(心の声1)
それはイヤだ(心の声2)
ワキャーワキャー
でも天職かもしれない
とたまに思う 笑
人前で話すのが苦手だった私も
意外と接客業は好きなことに気づいた。
結婚前は事務・経理・CADオペといった
事務仕事しかしていないから分からなかったけど…
何事もやってみなければ分からないもんだ
と、まあそれはさておき
ここでスーパー店員の代表として
言いたい事がある
この仕事は誰にでも出来る
何の資格もいらないし年配の人も多い
だがしかーし☝️
意外と頭を使う
広い店内の商品の場所を全て把握し
聞かれたら自分の担当場所でなくても
案内しなければいけないし
(同じパートのおばちゃんにも聞かれる 笑)
在庫を把握し補充する。メモ取る暇なし
商品についてもある程度の知識がいる
(分からないでは済まされない)
事務的な仕事もあるし
パソコン・パッド・ハンディコム操作
他にも覚えることが沢山ある
それから体力と腕力が資本
店中を歩き回り、立ったり座ったり
10kg20kgあるダンボールを何個も運び
商品を上げ下げ、毎日が筋トレだ!
何を隠そう
二の腕の力こぶは半端ない💪
(これは三兄弟のおかげもあるけど)
私が面接の時言った自己アピール点は
『体力と腕力には自信があります』だ!
でなければやってられない
また、いろんなお客さんがいるので
相当な精神力も必要だ
クレームや理不尽な要求も常に笑顔で対応する
人間力が試される職業だ
ここで働くようになって
笑顔で人当たり良く接するのが
得意だったんだなーって知った
まだまだ人間力を鍛えるため
スーパー店員は今日も働くのである
余談だが、人に見られる仕事ということもあり
スーパーで働くおばちゃんは綺麗な人が多い
みんな実年齢よりも若く見えるし笑顔が素敵
(うちの店の場合)
私もそんな風に年を重ねたいと思う…