思考が変われば行動が変わる

行動が変われば結果が変わる。

 

これは確か有名な人が言っていたこと。

 

行動は思考によっておこなわれ

行動した後、その結果ができあがる。

 

今の現状は

今までの行動によって現れたものだし

その行動は自分の思考によってきた。

 

現状を変えたい

というとき、

この言葉が出てくる。

 

この流れや意味は分かっても

常に自分の思考に焦点を当て

常に意識できているか?

 

というと

そんなことはなく

ただいつも通り

それこそほぼ無意識で

行動しているし

毎日を過ごしている。

 

あとは

気持ちのいいこととそうでないこと

この二つが行動中

心の中でうまれる場合、

人は気持ちのいいことを好む。

というものも確かあった。

 

 

このあと少し自由な時間があり

何をするにも自分が決めていいって場合

 

自分は気持ちのいいことを選択する。

というもの。

 

自分を知る方法

 

じゃあ例えばこの後10分自由な時間があるとして

とることのできる行動は

・このまま指を動かしパソコンを打つ

・後ろにあるベッドに横になる

・横にあるソファーに座る

・テーブルの上にあるコーヒーが入ったコップに手をやる

・立ち上がってトイレに行く

 

こんなことが頭に浮かびどれでも選択できるとしたら?

 

自分が気持ちがいいことを選ぶという。

 

自分がした結果は

このまま指を動かしパソコンを打ち、

このあと立ち上がってトイレに行く。

 

これが自分が今頭の中に浮かび選択したもの。

 

もし人は気持ちのいいことを選択する。

というのであれば

自分は

このまま指を動かしパソコンを打つことが

気持ちいいことだし

このあと指の動きをとめ立ち上がり

トイレにいく

ということが自分にとって

気持ちがいい。

という思考をした。

ということになる。

 

普段意識していない

自分の思考に注目し意識し観察してみること。

 

これは案外自分自身を知ることができるのかもしれない。