おりおり的就活ノート
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志望業界:国家公務員 インターネット業界 メーカー
企業選びの観点:人の生活/命を守る ワクワクを提供できる 夢/大義がある 自由であること
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1ヶ月で受かったよ。の公務員受験記

後続のみなさんのお役に立つように、自分の公務員受験の軌跡でも残しておこうと思います。

■受験種別
国家公務員2種 電気・電子・情報

※1種と2種は併願できるけど、1種を最終合格していると2種は不利になるので注意!
 (官庁訪問時に「1種合格している方はお断りしています」と言われる場合がある)
※2種では特殊な職業も存在する。麻薬取締官とか。森林を守るレンジャーとか。
※よく聞かれるけど、科学捜査研究所(通称:科捜研)は1種ね。


■勉強方法

---情報収集編---
○予備校の無料セミナーに参加

公務員予備校が外部の人向けに無料のセミナーをやっている。
PRだけでなく、いろんな催しをしているので勉強方法や体験談を聞くのに最適。

早稲田セミナー
 内定者ガイダンスを度々開催しており、色々と勉強のポイントなんかを聞ける。
 他にも、既卒や多留向けなどのマニアックな内定者ガイダンスもやってる。
 私は多留だったので(>▽<)すごく勇気づけられる話を聞けた。

LEC
 竹中元大臣や、経済産業省の名物職員とか変わった人を呼んで時々講演をしている。
 ちょっと熱い話が聞けるかも。

その他のマイナーな予備校もセミナーを開催しているけど、
ほとんど自分の予備校のアピールなので、う~ん・・・。


○お食事会に参加

有名大学では学内向けに、現役職員が何人かの学生を集めて、お食事しながら話をする機会がある。
お知らせは主にその大学の掲示板だったり、学内MLだったりで来たりする。1種向け。

もし、あなたが東大とか慶応だとかに通ってなかったら、
それらの大学に通ってる友達に、情報を回してもらおう。

ちなみに、東大は学内説明会の後に、
近くの喫茶店でお茶を飲みながら内定者とお話というのがあった。
その省庁が独自に作った内定者の受験体験記とか色々載っている分厚い冊子もついでにもらえた。


○各省庁が開催しているインターンシップに参加

経済産業省や農林水産省などの省庁は夏にインターンシップを開催している。
ただし、申し込みは5月締め切りだったり、民間に比べて異様に早いので注意!

申し込み要項は大学内に掲示されているけれど、掲示されてない大学の人ももちろん参加可能。

私もとある省庁のインターンに参加してきた。
コウムインってこうゆう仕事かー。ということを身をもって体験してきた。
それは、その後の職業選択にものすっごい影響を与えた。行って損なし。


○各省庁が個別に開催している説明会

これは言うまでもないので割愛。
ただし、説明会に参加した回数をカウントしている省庁もあるらしいので注意。
------

---お勉強編 ~1ヶ月で合格の巻~ ---
ここから先は、理系向け!
技術職を目指すのだったら、そんなに試験内容も競争率も厳しくはないので、短期間でも合格できる。

○勉強のポイント
私の言いたい事だけ言う勉強のポイント。
基本的に、コレ!と決めた問題集や過去問を3回繰り返せば大丈夫。

■教養科目
・生物・地学:高校の教科書を手に入れて、問題集を解きながら読む。理解すれば難しくない。
・思想:ネットに詳しく載っているサイトがゴロゴロある。それを一通り読めばいい。
・歴史:高校時代に未履修の人は避けて通った方が無難かと…。
・政治経済:やっておくと損はない。最初はちんぷんかんぷんでも本番では得点源になってくれる。

■専門科目
基本的に、ぴったりくる問題集や参考書がないので、
過去問や、各予備校の模試の問題がものすごく役に立つ。
前の年のものなども合わせて手に入れて、解いた分だけ力がつくと思います。

・情報工学:「ソフトウェア開発技術者」という資格の参考書が出題範囲とドンピシャ。オススメ。
・電気回路・電磁気:おとなしくLECの教材を買った。とても良かった。けどビデオはイラネ。

本番の筆記試験は時間がものすごく長くて、専門科目ではヘロヘロになってくるので注意!
集中力を持続するのが意外に難しい。慣れておくと吉。

■論述
舐めると痛い目に。
技術職はLECの出してる「記述式本試験問題 技術職」を見て、
どんな問題が出てるのか、自分だったら何を題材にしてどんな風に書くかをイメージしておくといいんではないかと。
まんま出たし。

■人事院面接
「現職人事が書いた面接試験・官庁訪問の本」の想定質問集を見て、
これを言われたら、自分だったらこんな風に答えようかなとか考えとくといいかも。
まんま聞かれたし。
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---官庁訪問---
面接は民間を受けて練習しておくといい。
勇気がない人は、いろんな所で模擬面接を開催してたりするのでまずはそこに行ってみよー。
フィードバックも聞けるし。

一番良いのは、他人が面接しているのを聞く事。
もっと良いのは、自分がしゃべってるのをビデオで見る事。

「うわっ。棒読みって、なんて印象悪いんだ!!!」
「みんな志望動機で言ってる事って同じだな・・・」
「あっ、みんな自己PRたいした事ないじゃん」
「要するに、声の大きさと笑顔だな」

とか、色々学べます。
グループ面接を行ってる企業もあるので、受けてみるといいかも。
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まあ、といっても今年の2種電気は空前絶後の倍率の低さだったんですけどね。欠席も多いし。
1ヶ月でもちゃんと勉強したら、順位は1桁だたーよ。

行き先が決まりましたー!

すっっっっっっかりご無沙汰ですが、やっとこさ来春から行くところが決まったのでお知らせします。
なんでこんな時期かというと、公務員試験受けてましたー。

国の機関で、やりたいこととか、環境とか、雰囲気とか、ぴったりマッチしているところがあったので、
5月に猛勉強して受験してきました。

そして、今日最終合格発表!
受かってたー内々定もらったー。
というわけで、万々歳です。

どこかは特殊な機関なので、ナイショなのですが
日本を陰から見守っていきたいと思っています。

行政官ではなく、技官です。
これから何が起こるか楽しみです。

内定承諾を待って頂いたサイバーエージェント様には、本当に、たいっっっっへんお世話になりまして、
もう渋谷に足を向けて寝られませぬ。
この場を借りて、心の底から感謝致します!!!!

いい会社です。本当に・・・。

さて、長かった就職活動もこれにておしまい。
就職活動用に書き散らかしてきたこのブログもおしまいにしようと思います。

では、こんなブログを見てくれたみなさま。スペシャルサンクス!
またどこかでお会いしましょう!!では!

ランチ / サイバーエージェント

今日は内定先の社員さんとランチご飯

その社員さんはエンジニアとしてとっても有名人なお方!
そして、私の大好きなサービスの数々を生み出しているという手腕の持ち主。

ワクワクきゃーで行ってきましたよ!

そしたら、
ものすっごいろいろ熱く語ってくれました。
熱く語り過ぎて、ご飯が冷めていました。
申し訳ないことに残しておられました。

最後に、ご好意で今開発中のモノを見せて頂いて、
すげーすげーえ゛!を連発し、
ボキャブラリーの少なさを図らずも露呈してきました。

この会社を見つけた私の目に狂いはないな!と確信してきましたとさ。

生きてますよー

就活後半戦に入って参りました!

最終面接に向けて気合いの入る日々です。

気合いを入れて企業研究をしていると、
いつの間にか歯を食いしばっていて歯が痛いです。

1次面接 / 日立

集団面接4回目。

集団面接って、オモロい。
人のエピソードって興味深い。

聞いてると、志望動機ってけっこーどーでもいー。
のかもしれないね。説得力がない限りは。

それより、何したいのかとか、どうなりたいだとか、
それに対してどこまで深く調べてあるのか・考えているのかを聞く方が
よっぽど参考になる。

ということが分かった。

自己PRはまあいいとして。
その他のエピソードから人柄ってのは伺えるんですね。

私の右の人。
上手く話せてなかったけど、すごく良かったんすよ。
人に教えるのが好きとか、教授と呼ばれてるとか、考え方が変わってると言われるとか
テコンドーで練習しまくって全国何位とか。
教えるの好きとか発想力とか着実に結果を出すとかって、研究者にとって必要な要素でしょ。

なんか凹んでたけど。自信持っていいぜ!とおもた。
ここで言ったって仕方ないけどね~。


今回も集団面接にてたくさん学ばせて頂きました。

他者評価ってのは説得力があるのか。とかね。
その会社が求めている要素を盛り込むのが一番効果的。とかね。
その場で確認できる「強み」は言うのはよそう。とかね。
予期せぬ質問に対する答えで、その人の普段の思考の深さがまるわかり。とかね。
もっとガンガンPRしちゃっていいんだわ。むしろその方がいいんだわ。とかね。
自分の言ったことに笑っちゃうとかヘラヘラするのは、かなりダメ。とかね。
突っ込まれるってのは、ほとんどの場合、面接官の意図することに答えてないから。とかね。
ときどきこっちを見る面接官の目線。とかね。


そして。
話を短くする技を習得しました。やった。

リクルーター面談 / NTTコミュニケーションズ

志望度を聞かれて、

第一志望「群」です。
もう一社と考え中です。

と、バカ正直に答えておいた。

バカです。(・∀・)ニンニン♪

どうやら賢く生きられそうにないようです。
もういい。これが出来る限りの誠実。

1次面接 / 某D社

選考内容に触れるので、伏せ字。


ケース面接は、苦手じゃ~~~~~ヽ(`Д´)ノぎゃおー


でも、自分の思考過程を垂れ流せばいいんだね。
ちょっと分かった。

でも発想が・・・発想が・・・

日頃考えていることと繋げて、
自分の得意な領域に持っていけばいいのかな。

と、また方法論になっている私。


とにかく、久し振りに凹ませてもらって良かった!ホント良かった!
某D社に感謝!!

2次面接 / DeNA

選考が進むにつれて感じること。

DeNAはオソロシイ会社です。
噂通り面接官がオソロシくレベルが高い!スゴイぜ!

とにかく質問の切り込み方がハンパない。ものすごい多方向から来ます。
対策なんて無用です。
今まで技術者のおっちゃんと話す機会は多々ありましたが、
あそこまで様々な攻撃雷を繰り出されたのは初めてです。

しかしな~。どうしてあれだけの質問を繰り出せるのか。

オイラはいっつもOBやOGにお会いした時に
どうやったら仕事やその人の考え方が分かるのか。質問の切り込み方に困っているのに。
うぬぬぬぬ・・・ヤルな・・・いー

あれだけの質問を繰り出す人々の
頭の中では何が起こっているのかを探るのが今回の目的。

私だったら、OB・OG・面接官の話を聞いている途中、
その内容を認識した上で脳みそフル回転せなかん。例えば

「でもその業務内容だとこうゆう問題が起きるんじゃないかな?」
「そのお仕事するためにはこんな能力・努力が必要だよねぇ」
「常に問題意識を持って仕事してるかな?業務の問題点を認識してる?」
とかね。

常に、「あれはどうなの?これはどうなの?」と考え続けることかな。必要なのは想像力?
そして日頃から自分なりに物事に対して深く考えていること。考えを広げていくこと。

現状、なぜ?なぜ?と深く考えるのは得意だけど、考えを発散させるのが苦手なんだな。
やっぱり、発想力とか情報収集能力を鍛えるのと合わせて、
普段からニュースを読んで、自分の考えを展開させますか。

我ながら、方法論になっているところが痛々しいですがぼー
脳ミソの瞬発力が足りないなら、努力でカバーだい。

面接官の方の質問内容でも、どうゆう切り口を取ったか、それで何が引き出だそうとしてるのか、
考えるのも今後の社会人としてのヒアリング能力の勉強になりますね。

我ながら真面目だ。
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通過のお電話入りましたー。ワーイヾ(^▽^)ノ

ついに来た役員面接・・・当たって砕け散る覚悟で行く!!!

今気付いた

わっ。今日からM2じゃないか!

修論という言葉が重みを増して参りました。

てか、あまりに学校に行かな過ぎてB4や新しいM1の顔を知らない私。
困ったさんだいー

そういえば「こまったさんシリーズ」ってあったな。
懐かしいな・・・むんちゅ

オイラ…調子乗ってました。

うむむ。

会社のわるくち書いてはいかんな。
本気で受けてる人にショックを与えてしまうよね。

反省。

消しました。
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