先日行われた小学校の音楽会について
「日記を書きなさい。」
という宿題が出されました。
ノルマはノート1ページ。
全くもってたいした量ではないのに、
小学4年になる娘は
書くことがないと頭を悩ませている。
ノート1ページで何を言うか!!
お母さんが子供の頃、
中学生の修学旅行の作文は
原稿用紙20枚だったんだぞ!!20枚!!
(多分、、たしか、、)
400字詰め原稿用紙なら、およそ8000字
乾いた雑巾を絞り出すように
思いつかない言葉を紡ぎ、つなぎ、
なんとかマス目に埋められた文字達は
そのまま、
辞書のような厚さの旅行記となりました。
今思えば、
なんであんなに書かせたんだろうね〜。(・ε・)
家族でそんな話から
いかにマス目に文字を埋めるか
作文のウラワザ的な話で盛り上がったので
皆様も思い当たることがあるかろうと
記してみます。
ご一考に。(^_^)v
ワザ1 とにかく細かく描写。
もちろんスタートは目が覚めたところから、
使用例)
僕はしずかに瞼を開けると、天井が見えた。
そろそろ起きようと僕は布団を持ち上げた。
さて、足はどちらから動かしただろうか、、
細かければ細かいほど行数が稼げる!
ワザ2 会話(台詞)を用いて強制改行
鉄板のワザ
使用例)
○○ちゃんが「え?」
と、言いました。
私も
「え?どうしたの?」
と、言いました。
○○ちゃんは、また
「え?」
と、言いました。
原稿用紙下半分が白くても文句は言われまい。
ワザ3 引用
当時流行っていた文章を使うとウケるかも、、
使用例)
カムチャツカの若者が
キリンの夢を見ている時
メキシコの娘は 朝靄の中でバスを待っている
ニューヨークの少女がほほえみながら
寝返りをうつとき
僕はトイレで自分の●●と別れをつげた。。
私が中学の時に読んで爆笑した、
某先輩の忘れられない手記。
ワザ4 異次元ワープなワード「○○と言えば、、」
違う話を盛り込む
使用例)
私は音楽会でタイコをたたきました。
タイコと言えば、ウチはお兄ちゃんが太鼓をやっています。
お兄ちゃんは、、、、、
お兄ちゃんの話に一気にワープ。異次元ワープを繰り返せば
宇宙旅行まで話が広げられます。
どうでしょう?
他にも思いつくワザありますかね?
それにしても、、
作文って子供の頃は面倒くさいとばかり思っていましたが、
今、大人になって思います。
やっぱ、作文、大事。(^_^)
















