前回のブログで、得意げに「私は達筆が読める」
と、言ってみたものの
ネットに公開したら、みなさん結構読めるのね。
という事が発覚しました。
皆様も書き順をきちんと覚えて勉強したのですね。
なんだ、私って普通じゃん。
(むしろ、漢字苦手だから普通以下。)
などと、思っていたら、こんな記述を見つけました。
読めますかね?
こう書いてあります。
あたなには この ぶんょしう が よめすまか?
ふぎしですが にげんん の 脳 には もごのと を
じどうしゅせうい しうよとする はらたき が
そなわてっいるのです。
読めた人?
はーい、はーい。すんなり読めました。(^∇^)/
もしかして、崩して書いてある達筆が読めたのも
この現象かもしれません。
なんだ〜、自慢して恥ずかしい。
皆さんもこういう経験ありませんか?
「おこと(お琴)教室」の看板を見て
え!?「おとこ(男)教室」!?
何教えてくれるんだ!??
ってビックリした経験。(←私の姉)
この、「脳が自動修正するくせ」。
知っておいて、気をつけておいて損はないと思います。
自分がデザインする上でも、
間際らしい広告を見たときも、
コミュニケーションが上手くいかないときも、
(思い違いとかありますよね)
「脳のくせ」による現象だった。
と、理解できる場合が多々あります。
例えば、、
化粧品の広告で、
「乾燥肌や小じわが気になる人の化粧品」
と、あったりします。
例え乾燥肌に効能が認められなくても、
効能がある。とうたってないのだから、うそではない。
でも、
消費者は勝手に「効能がある」と自動修正してしまします。
特に、薬や、化粧品、健康食品は広告宣伝に
薬事法の規制があります。
その法に触れないすれすれの表現を
皆さんあれやこれやの手を使って広告してます。
ひっかからないように。
私は、早とちりの性格なので、
ちょっと見て誤解を与えるような曖昧な表現は
なるべく、しないよう心がけています。
特に、現代は情報過多の時代。
沢山の情報を瞬時に視覚的処理する現代人には
分かりやすいデザインが大切だと思います。
