記念樹2 | 朝比奈つれづれブログ

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思いが伝わるデザイン業をほそぼそと

旦那は以前花の公園で、花木を育てる仕事をしていました。
だから、今回の記念樹が、我が家では波紋をよんだんです。


最初に言い訳です。




まだ、記念樹の話が続きます。


ちょっと気になったので、担任の先生に、
「この木は深山カイドウではないですか?」と質問しました。



先生の回答が以下の文章

ヒメリンゴとは俗名で、学名をカイドウと言うそうです。
我々もヒメリンゴと聞いていたので、カイドウという札を見て
悩みました。


いやいやいやいやいや、、、、、、


いただいた物に文句をつけているのでは決してありません。
ヒメリンゴでもカイドウでもいただいた記念樹は
大切に育てようと思います。
本当に、ありがたいです。


でも、先生。学名がカイドウって!!

学名とは普通ラテン語でかかれているんじゃなくて?
カイドウってラテン語?

勉学を教える先生という立場の方が、
その発言はいかがなものか、、、と
色々つっこみたくなって、私の何かに火がついてしまいました。



ネットで調べ、旦那の植物事典を開き、、


ヒメリンゴとカイドウはやはり、違う木だと結論に至りました。

もちろん、正しい学名も表記して、先生にお知らせしました。




だって、私と同じように、美味しいりんごが
秋には実ると楽しみにしている親子がいるやもしれないので。

という言い訳をつけて。