私は家でテレビを観ていた

ある馬のラストランのレース

馬が身近にいる環境で育ったから(飼ってはいないけど、自転車で少しの距離に牧場があった。)馬はそれほど珍しくなく、近くの牧場へ通っては馬を眺めていた。

走る姿の美しいこと

佇んでいる姿の凛々しいこと

呼ぶと遠慮がちに近づいてきて鼻をつけてくる、その愛くるしさ

愛くるしさだけじゃないことを競馬で知った

走る馬の完成された姿に釘付けになった

飛んでるみたいに走る。なんてキレイなんだろう

1990年12月23日
有馬記念

その年の締めくくり、実力のある馬だけが走れるレース

オグリキャップのラストラン、きっともう勝てない。完走すればそれだけでいい。

画面を通して伝わってきた、風がやんだ。
『8』のゼッケンがみえた。
雲に似た色の馬が飛び出した。
オグリキャップだった。

息が止まった。

くりかえし馬の名前を呼んだ。
名前は、名前じゃない何か別の言葉に聞こえた。
あの日、オグリキャップがラストランで勝つことを本当に信じていた人がどれだけいただろう。

あの時の感動を今年は味わえるかな。

25日、久しぶりに有馬記念観てみよう。

(北海道新聞広告より、抜粋あり)



12日になかのよい友達のお姉さんが亡くなった。

そして、また別の友達に赤ちゃんが生まれた。同じ日の午前中。

友の姉が亡くなったのも午前中。友との間柄が近しいだけに悲しい。

彼女の姉の闘病生活は壮絶だったはずなのに、彼女の口から話される言葉はどれも前向きでした。

たまに面白過ぎてお腹の筋肉がつりましたよ。

その言葉の後ろには大きな大きな悲しみがあるだろうにね。

生まれ変わって、また自分のそばの誰かになってほしいか。
それは結局別の人なんだもの、お姉ちゃんではないものね。

あの姿があって、性格があって、声も、やることなすこと全てが一緒でなければ意味がない。

苦しむ姿を見なくて良くなった。と友はカラッと笑いました。

悲しんで悲しんで、泣き腫らした目だったけど、スッキリした感じ。

心から良かったと思う。


おめでとうと、悲しいことがいっぺんに来た1日でした。



そういえば、11日に旦那さまが町民フットサルの試合でアキレス腱を切りまして、本日手術を受けました。
麻酔が切れて、今苦痛に顔を歪めていることでしょう。

身体にメスを入れるだなんて、想像するだけで


だぁぁぁぁぁぁーー!!ぅおぉぉ!

って、身悶えちゃうけども・・

まぁ、私は変われないんで頑張れと言うしかありません。


生きてるだけでありがたい。
丸儲けです。




実家に帰省中です

久し振りに長めの滞在で、6日間おりました。

1日目 実家から車で10分の所にある妹の家に遊びに行く。(去年10月に男子を出産したので、会いに。)

2日目 同上

3日目 妹と私たち家族で苫小牧のイオンへ。トイザらスへも行った。

4日目 旦那様がムスッコ、ムスメッコを連れて札幌一泊の旅へ。(義理の妹の家があります)

私と下のムスメッコはフライドチキンを持って妹宅へ。

5日目 1時に暖中にて同期のH美ちゃんとランチ

ムスメッコのテンションの高さについていったら、ちょっと疲れた。小上がりの部屋を歩き回るし(四部屋に仕切られていて、歩きわたれる)、その他諸々・・・いたずらっ子ですから。

そして、その夜元同僚達との女子会。
地元のお店で4時間半喋り倒しました。

楽しかった上にリフレッシュできました。

何よりも子供たち3人を見てくれた主人に感謝!!

今回の帰省で、いろいろ蓄えたので、日々の生活のなかで大事に消費してゆきます。

母に妹に友達に感謝!

また来るからね!