ソ・ジソプさんが、親友ヨンハについて語ったインタビューの続きです。
記事の出所:
(2012.11.08)
あいつが、あんな風に空に行ってしまった直前まで、僕たちは本当の兄弟のようだった。
一時、この生活に懐疑感を感じて悩み大変だった僕に、勇気を奮い立たせてくれたのもあいつだった。
一方では、僕には恋人のような存在でもあった。
こんな事もあった。
あいつが付き合っていた彼女と別れる危機に瀕していた。 僕とも知り合いだった。
僕の友人ヨンハが彼女と別れる危機だなんて~
このままではだめだと思い、僕が立ち上がって彼女を説得した。
そのようにまた仲直りする席を準備してあげた。
後で僕に「ありがとう。」と言うあいつの笑顔を見て、僕も満足だった。
あいつの笑顔が嬉しかったし、やはり僕もそんな姿を見るのが嬉しかったようだ。
ところが、そんなあいつが去って行った。
今でも信じられない。 いや、信じたくなかった。
葬儀場に行くと、写真の中の笑顔のあいつに、頭が真っ白になった。
すごく申し訳なかった。
そんなに大変だったとは知らなかったという事実に、僕は自分自身を許すことが出来なかった。
時間が経つと、あいつがすごく恨めしくもあった。
僕に「大変なんだ。」という一言さえ言ってくれれば・・・
正直、そのように親しく過ごしながら、僕たちはお互いの家族関係とか、個人史には特別な話をしたりしなかった。
そのままそんな感じで...
会えば、笑って騒いで決まった話だけして、お互いについて全部分かっていると、本当に親しい友人だと勘違いしていたのだ。
逢いたい友人だ。 懐かしい友人だ。
本当に、もう一度だけ逢えればと思う。
ヨンハ、元気だろう?
#芸能 ソ・ジソプ
(中略)
芸能に出ないと淋しがらないでほしい。
まだお見せできなかった演技が多いから、足らない事はそれで満足してくださるのはだめだろうか。
お金を稼ぐために始めた演技だったが、今ではそれが本当に面白い。
私の変化した姿を、芸能ではない多様な作品でお見せしたい。 その中で変化に飢えて努力もしている。 私の変身を期待して下されば嬉しい。
僕は今日も走って行く。 ただ黙黙と僕の道を行く。
感謝した方々も多い。
だが、お一人お一人訪ねることができなくていつも申し訳ない。
それでより一層頑張ろうとする。
見守って下さることに感謝して、信じて下さることに感謝する。
『感謝』 ものすごく良い単語だ。
それで今日もまた 『感謝』を叫ぶ。
そしてまた叫ぶ。 『愛している』と...
文:ソ・ジソプ
編集:ファン・ヨンヒ(イシューデイリー)
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