12月22日
絶対、日本人はおかしいと思うニャア!
生まれたら、神社におまいりに行き、そのうち七五三だのへちまだのと着飾って騒ぐ。結婚式も神社でやる人も多い。
まして、新年になると初詣。これは神社だけでなくお寺にお参りに行く人も多い。
死んだら、お坊さんを呼んでお経をあげてもらい、お墓の前で手を合わせ拝む。
これらは全部、神道あるいは仏教という立派な宗教儀式の一部であるはず。すなわち、信じる宗教はそれらということになる。
ところが、何をどこでどう勘違いしたのか、12月のキリスト降誕祭というクリスマスの時期になると、日本列島がクリスマスツリー一色にそまる。それもデパートから駅前広場から津々浦々まで、大きなツリーを電気で飾り大騒ぎをするというのだから、こんなふざけた話は無いだろうとパパは嘆いているのだニャアー。
普段はキリストの「キ」の字も見せない、敬虔な仏教徒がこの時期になると、キリスト教徒に変身する???
そんなの関係ナーイといいたのだ。いや、ちっとは恥ずかしいと思わんのかとパパは言いたいのだ。
せめて、年に一回と二回とか教会にでも出かけ、十字でも切ってお祈りをするとかいうのなら許せる。
しかし、教会がどこにあるかも知らない。いや、そもそもキリスト教のお祭りということすら知らないかもしれないその他大勢が、ケーキを食べてツリーをみてキレイだなと喜んでいるように見える。
ことほどさように、日本人は節操が無いように思えるんだってさ。
まあ、言葉を変えて言えばなんでも簡単に受け入れられる「柔軟」な優しい人が多いということなんだろうなあとパパはあきれているよ。
ケーキなんか食べないあたしにはどうでもいいんだけど、皆さんはどう思うかニャア?