カネこそが全てだという意見に、24時間かけて反論してやる | ツギハギダイアリー Version2.0

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輝いているフリをする、そんな生き物ばかりいる

モチベーション



人が一定の方向や目標に向かって行動し、それを維持する働きを意味


「動機づけ」、「やる気」、と呼ばれることもある。




この言葉は非常に厄介だ。


誰でも何かをしたいと思い、その実現に向けて行動しようとする。


すぐに達成できる目標ならそれでいい。


ある程度の期間が必要な場合、その意気込みを維持しなければならない。



そう、維持すること。



これには本当に苦労する。


そもそも、続けることは途方もなくパワーを必要とすることだと思う。


脇道へ逸れることはいつだってできるし、


止めてしまうのは簡単なこと。




クルマを運転していてよく思うのは、


アクセルをオン・オフだけで操作するのではなくて、


微妙に緩めたり、そっと踏み込んだりして


その強弱をなだらかな曲線にすると


心地よいドライブができるということ。



ブレーキも同じ。


タクシーに乗っていると、


まるで人を乗せていることを意識していないかのように


完全に止まるまでブレーキを一定の力で踏み続ける運転手がいる。


止まる時の”カックン”がとても不快。


微妙な力のコントロールが、快適さを生み出す。




そこからヒントを得るならば


いつもベタ踏みアクセルで生き続けるなんてしていられないわけだから


曲線グラフを描けるように意識すれば


想いを維持できるんじゃないかということ。



そんな簡単なもんじゃないことはわかってる。


わかってるけど、


これから先を考えると


この感覚を自分のものにしていかなくてはと、思うんだよ。




ペットショップで、セキセイインコのヒナたちが身を寄せ合っている姿を見て


そんなことを考えてしまった。




人生なんて有限の中でのことだから


その中で無力感ばかり


感じていたくない。