New京ぽん | ツギハギダイアリー Version2.0

ツギハギダイアリー Version2.0

輝いているフリをする、そんな生き物ばかりいる

本格的に秋の風。

つい最近まで暑い暑いと言っていたのが嘘のように、ひんやり冷たい空気。

原付に乗る時も長袖が必須だ。


秋といえばいつも思い出すのが、小学生の頃の運動会だ。

夏休みが終わると毎日運動会の練習。

教室での授業よりは楽しかったけど、本番が近づいてくると次第に先生も厳しくなる。


なかでも苦労したのが、「組立て体操」だ。

逆立ちもろくに出来なかったので、毎日家へ帰ってから廊下の壁に向かって練習した記憶がある。

しかも、当時超軽量だったので「ピラミッド」・「タワー」ではてっぺんに登ることになり、その恐怖と闘ったものだ。


そんな運動会が終わると、一段と空気は冷たくなる。

夏が終わり、秋を迎えるその区切りとして運動会があったような気がする。

懐かしい…。


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できるだけニュースです


◇ウィルコム新「京ぽん」を発表


2004年4月に発売され、ウィルコム大躍進の原動力となった京ぽんの後継機種がついに姿を現した。

新シリーズからは型番も変わり、WX310Kとなった。


今回は京ぽんだけでなく、SANYOと日本無線も参戦し、4機種が登場することに。

もちろん4機種ともフルブラウザ搭載!


端末のバリエーション不足が否めなかったウィルコムにとって、この4機種が大きな力となることは間違いないと思う。


個人的に日本無線製のW310J(ストレート端末)が面白いんじゃないかと思う。

十字キーではなく、指紋認証センサーが変わりにその役割を果たすらしい。

数少ないストレート端末、求めている人も多いはず。


ウィルコム新機種の詳細はコチラ

(ケータイwatch)



◇ワンセグ放送開始日決定


まずは「ワンセグ」とは何か?から説明していこう。


テレビを観ようと思うと、屋根にアンテナを上げて、TV放送の電波を拾わなければならない。

日本でテレビ放送が開始されて以来使われ続けてきたのが”アナログ放送”だ。

今のTV付きケータイで見ることができるのはこのアナログ放送。


これまでのアナログ放送に変わるものとして、地上デジタルTV放送が2003年から開始されている。

家電量販店へ行くと、薄型大画面テレビコーナーが大々的に展示されているけど、そこで映し出されているくっきりと美しい映像こそが地上デジタル放送だ。


このデジタル放送は放送帯域を13に区分し、放送することになっている。

この区分をセグメントと呼ぶ。

で、そのうちの1セグメントをケータイなどの移動体向け放送として使うことになった。

この1セグメントを省略して「ワンセグ」というネーミングが付いている。


今日の発表では、ワンセグは来年の4月1日から放送が開始されることがきまったらしい。

もちろん今までのTVと同様、無料で各局の番組を見ることができる。


NHKに関しては…受信料取られたら嫌だなぁ。

そこんとこどうなんでしょうかNHKさん?


今はまだ「ワンセグ」という言葉をあまり耳にしないけど、来年の今頃はきっと「おさいふケータイ」並に認知された言葉になっているはず。


来年の春頃からドコモ・au・vodafoneが順次ワンセグ対応端末を発売予定とのこと。

要チェックです!!


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スピッツのライブまであと1週間!

ツアー前半からの変化に注目しつつ、楽しんでこようと思う。

ちなみに席(今回はホールなので)は前から列目のセンター!

すばらしきポジションだ。


これはもう、目に焼き付けるしかない。