ミリ⇒マイクロ⇒ナノ!!! | ツギハギダイアリー Version2.0

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輝いているフリをする、そんな生き物ばかりいる

今日はappleファンにとって至福のひとときだったことだろう。


あちこちで噂になっていた新ipodの発表&即日発売の日を迎えたのだ。

噂ではビデオも再生できるipodが出るのではないかと言われていたけど、実際に登場したのはipod nanoと呼ばれる極薄フラッシュメモリプレーヤーだった。


ipod-nano

この写真ではサイズがわかりにくいが、横4cm、縦9cm、薄さ0.69cm

6.9ミリということは、ちょうどMDケースと同じぐらいの厚みなわけで、その薄さにカラー液晶とバッテリーを搭載しているのはすごい。


しかもロープライス!

2GBが¥21,800

4GBが¥27,800


詳しくはアップルコンピュータ にて


このipod nanoの登場で、ipodminiは製造中止となるらしい。

ipod-mini

miniはHDD搭載モデルだったが、nanoはフラッシュメモリ。

容量的に両製品がかぶっているとはいえ、miniのカラバリが消えるのはちょっともったいない。

nanoにも後からニューカラーが登場するのか?

いや、アップルはそういう手はとらないだろう。


それにしても、物欲がそそられる一品だ。

一度アップルストアへ実物を見に行ってこようと思う。


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今日はバイトをしていて、客が1人もいない時間が長かったので考えことをしていた。


この世の中でNo.1グットデザイン賞に値するものは何か。

色々なものを比較・検討してみたのだけど、結論は「」だった。


レジからおつりをとりだす自分の手を見て、改めて便利だなと思った。


長さの違う5本の指があること。

親指の果たす役割。

適所に配置された間接。

爪の存在。


これほどまでに洗練され完成されたものは他にないんじゃないかと思った。

すばらしいね、本当に素晴らしい。


そんな偉大な発明品である「手」が時には銃の引き金を引き、中学生に消化剤をまいてしまうのだからもったいない。

本当はそんなために作られたのではないはずなのに。


あと一つ望みを言うとするならば、指先に収縮可能な吸盤があればもっと便利かなと思う。

そう、ヤモリのように。

そうすればはしご無しで、屋根まで登れるのに。



それにしても、今日は来客数の少ない日だった。

そのわり、ホットヘブンはよく売れましたとさ。


こんな世の中、誰が作ってしまったんだ…