ふぅ…
えー、端的に言うと、事故りました。
土曜の夜、サークルの先輩に乗せてもらって走行中の出来事。
サークルのメンバー皆が数台の車に分かれて、連なって走っていた。
自分は助手席に乗っていた。
前の信号が黄色から赤へ。
運転していた先輩は急ブレーキ。
と!後ろから他の先輩の車が接近…ドーンっ!!!
自分はシートベルトをしていたので外傷は特になかったけど、後ろに乗っていたうちの1人が前のシートに顔をぶつけたらしく、いちおう救急車を呼ぶことに。
ただ、ぶつかったときの衝撃で首に違和感が…。
後ろに乗っていた人と一緒に、念のため病院で見てもらうことにした。
車は2台ともダメージが大きかったので、一緒に救急車に乗せてもらうことになった。
人生初の救急車。
中は天井が高くて、あらゆる医療器具が備え付けられている。
運転席にはナビも付いていた。
キョロキョロしているうちに病院到着。
深夜だったので、病院は静けさに包まれている。
「とりあえずレントゲン撮ろうか」ということで、レントゲン室へ。
2枚撮って終了。
でもなんというか…「ハイ、息を止めてくださいねー」と言われると妙に力が入ってしまった。
診察室へ戻って、先生のコメント。
「うん、骨に異常はないね。シップ薬出しておくから。」
すばらしくアバウトな診察だった。
まぁ問題なくてよかった。
・・・
今日の朝、車に乗っていた人全員で警察署へ。
警察署っていうだけで緊張するなぁ。
何も悪事ははたらいてないけど(笑)
事故は後処理がややこしい。
今回は仲間同士だったからよかったけど、全くの他人とぶつかってしまったら大変だっただろうし。
交通課の警察官が1人ずつ調書をとって、物損扱いにするから後は当事者で話し合って解決するようにとのこと。
でもね~、全員で4人分の深夜診察だけで、たぶん10万超えるだろうからなぁ…それを保険なしで払おうと思うと、かなりの負担になってしまう気がする…。
首の痛みは少し残るけど、思ったより症状は酷くなってこないので一安心。
人間の首ってのは、頑丈なようで弱い部分なんだなと実感。
事故はいつ起こってしまうかわからない。
自分が普通に走っていたとしても、突然ぶつかってくるかもしれない。
「余裕」を持って運転するのが1番!ってことだ。