先々週末の午前の出勤中、PC作業でマウスを操作しているときのこと🖱️

 


突然、肩から手の先が重くなり、少しくたびれた大根かのように、一瞬でいうことが効かなくなったガーン

 


腕の力が抜けるような脱力感は過去にも経験があったので、少し経てば何とか戻るのでは・・・と、いつものように思ったりもしたけど、その日は一人で事務所に居たのと、マウスから右手が離れないのが、どういう意味なのかはてなマークその日はちょっと怖くなり、先ずは旦那に電話をしてみた📱

 


すると、直ぐに病院に行った方がいいと言われ、でも運転は不可能むかつき

 

買い物途中だったが職場に駆けつけてくれ、その足で病院へ直行🚕

 

 

午前の診察時間は既に締め切っていて、でもこの症状から時間外診療費が掛るけどいいですか?と確認され、しかも院長が診てくれることになりました🏥

 


こちらの院長は以前、未破裂脳動脈瘤を見付けてくれた方で、この時も左手の動きが心配で受診したら、偶々脳動脈瘤が発覚したのです気づき

 

 

事前の問診票記入は旦那に任せ血圧計を測定すると、160近い数値になっていました目

 

いつもなら、90から精々100程です手

 

この異常さにも驚きましたが、他の患者さんよりも優先に診てもらっていることにも自体の重さを確認でき、MRI検査を終えると診察室で説明を受けると、家族の方は来てますか?と旦那を招き入れると、脳卒中のガイドライン基準に満たしているので、これから救急車を呼ぶとのこと🚑

 


点滴を付けられ、あれよあれよと救急車に乗せられ搬送、到着したのは脳動脈瘤でお世話になっている病院到着病院

 


その日連続二度目のMRI検査に造影CTの頭部と頸部の検査、レントゲンと検査は続き、造影CTの頭部の最中に腕から液体が漏れ出ているのが判明し、ちゃんと検査できてますか?と検査技師さんにも確認、そんな状況下でも冷静な自分が居るのも再確認した汗

 


検査が落ち着いたのは既に夕方、予約を入れていた美容院はキャンセルし、入院となりました真顔

 


最初一週間の入院か?(連休に入ってしまうため休日は退院手続きができないらしく)連休明けの退院となると短くても4泊か?などの話がでていたが、症状が少しずつ回復傾向で翌日が土曜日ということで何とか一泊でお願いしましたうさぎ

 


無事退院できたことに安堵したけど、その後一週間くらいは本調子でなくて、更にダメージを受けた右腕も、違和感(むずむず足症候群のような)が続き、今でも少し気になる感覚がありますピリピリ

 


これは持病の線維筋痛症(ダメージを受けたところの後遺症か?)によるものかもしれないと受け止めてます目

 

 

職場で救急車を呼ぶ勇気がなくて、何故だか気丈に振る舞ってしまう悪い癖があり、周囲(家族であっても)に気づきにくいみたいで、腹膜炎を発症した時も医療機関での検査が二度手間になって時間&金銭面てきにも損をするといった結末になりがち汗

 

 

でも、今回救急車を呼べなかったけど、旦那が10年ほど前に脳梗塞を発症した経緯があるので、目の前で見ていた私自身も早期発見と電話を受けた旦那が即時病院に連れて行ってくれたのが功を奏したと思ってます!!

 

 

血液をサラサラにする抗血栓薬を2錠を一週間投薬とその後はバイヤスピリンのみ1錠を飲み続けることになった薬

 


去年、せっかく手放せて喜んでいた抗血栓薬が復活してしまいましたあせる

 



 

来週、脳神経内科の外来で心臓超音波と頸動脈超音波検査に続いての診察です病院