とうとう、会社の皆さんにご迷惑をおかけしながらも、育児休暇取得にこぎつけ、初日が終わった。これから、たった一ヶ月間の間だが、非常に大きな意義のある一ヶ月間とおもって、思う存分家族にご飯作ったり、子供をだっこしてあげたりしようと思う。
取り急ぎ、他の方の参考に成るかは分からないけれど、僕自身の、育児休暇の取得にあたっての経緯を下記に掲載、
嫁に育児休暇を取るように、お願いを受ける。
↓
会社の上司等に相談を持ちかける。
↓
上司はある程度すぐに部長には相談。
↓
承認される前に課長が変わる。
↓
次の課長はあまり快くは思っていないが引き継ぎは徐々に行う。
↓
育児休暇の書類提出時
課長「この判子おさなかったらどうなるんだ?」(若干冗談まじりで)
自分「問題になりますよ!」(半ば脅しまじりに返答)
↓
承認
とにかくチームの人には負担をかけてしまっているのも事実であるので、堂々とするのも忍びないが、本来であれば、会社のマネジメント職が、堂々と仕切って割り振りをしてくれるようであれば、次から取得する男性社員が出てきたときも取得しやすいのにと思う。とはいえ何はともあれ希望の一ヶ月間は取らせていただけてほっとしている。
よくよく調べてみると、
育児休暇率は男性は2%、女性は86%と圧倒的な差である。一方で、共働き世帯は専業主婦世帯に比べても2000年あたりを境に150万世帯以上も多いのが現状だそうだ。また、日本の男性の育児参加時間は6歳以下の子供を持つ世帯でアメリカやスウェーデンなどの先進国の国々と比べて圧倒的に少なく、家事においてはわずか1時間、育児においては30分と非常に少なく、こういったことが共働き世帯などの、産後うつなどの社会問題の原因になっているのではないか。すでに人口の比率が急速に変化しているが、女性や育児に対して、女性が働きやすい環境はもちろんのこと、男性も育児をサポートできる慣習や制度などを整備して行かなければ、未婚率の上昇及び、出生率の低下を招き、日本の納税者はへり、超高齢化社会とのバランスが取れず、日本の未来が危ういのではないかと思う。
何はともあれ、僕より年齢が上の人たちにはもっと考えていただきたいし、僕より下の人たちには制度や機会は利用してどんどん育児等にも参加して欲しい。
男性も育児休業を取りやすく!
改正育児・介護休業法がスタートします。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201006/4.html
イクメンプロジェクト
http://ikumen-project.jp/index.html
ということで、初日は嫁の実家の郊外の公園で長女と遊んびました。都内の公園よりも、郊外の公園はとても大きく、子供には非常に刺激的。遊具もでかいし珍しいのがいっぱいあります。

ベッドみたいなブランコ

「バルス」といったら崩れそうな滑り台

ママに内緒のかき氷
実家からかえってきて初よるご飯を作りました。

大量の空豆をいただいたので、

コンビーフと空豆とミックスビーンズのパスタ&コンソメスープ

かえってくる途中に撮影した、テクノスケープの一種 テトラポット的なものの連続。
ということで、いろいろと育休中にできた子育ての話等もつらつらとこうしんできればと。
そして、自分の会社には終わったあとに感謝できるように、いろいろ活動的にできればと思っています。
取り急ぎ、他の方の参考に成るかは分からないけれど、僕自身の、育児休暇の取得にあたっての経緯を下記に掲載、
嫁に育児休暇を取るように、お願いを受ける。
↓
会社の上司等に相談を持ちかける。
↓
上司はある程度すぐに部長には相談。
↓
承認される前に課長が変わる。
↓
次の課長はあまり快くは思っていないが引き継ぎは徐々に行う。
↓
育児休暇の書類提出時
課長「この判子おさなかったらどうなるんだ?」(若干冗談まじりで)
自分「問題になりますよ!」(半ば脅しまじりに返答)
↓
承認
とにかくチームの人には負担をかけてしまっているのも事実であるので、堂々とするのも忍びないが、本来であれば、会社のマネジメント職が、堂々と仕切って割り振りをしてくれるようであれば、次から取得する男性社員が出てきたときも取得しやすいのにと思う。とはいえ何はともあれ希望の一ヶ月間は取らせていただけてほっとしている。
よくよく調べてみると、
育児休暇率は男性は2%、女性は86%と圧倒的な差である。一方で、共働き世帯は専業主婦世帯に比べても2000年あたりを境に150万世帯以上も多いのが現状だそうだ。また、日本の男性の育児参加時間は6歳以下の子供を持つ世帯でアメリカやスウェーデンなどの先進国の国々と比べて圧倒的に少なく、家事においてはわずか1時間、育児においては30分と非常に少なく、こういったことが共働き世帯などの、産後うつなどの社会問題の原因になっているのではないか。すでに人口の比率が急速に変化しているが、女性や育児に対して、女性が働きやすい環境はもちろんのこと、男性も育児をサポートできる慣習や制度などを整備して行かなければ、未婚率の上昇及び、出生率の低下を招き、日本の納税者はへり、超高齢化社会とのバランスが取れず、日本の未来が危ういのではないかと思う。
何はともあれ、僕より年齢が上の人たちにはもっと考えていただきたいし、僕より下の人たちには制度や機会は利用してどんどん育児等にも参加して欲しい。
男性も育児休業を取りやすく!
改正育児・介護休業法がスタートします。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201006/4.html
イクメンプロジェクト
http://ikumen-project.jp/index.html
ということで、初日は嫁の実家の郊外の公園で長女と遊んびました。都内の公園よりも、郊外の公園はとても大きく、子供には非常に刺激的。遊具もでかいし珍しいのがいっぱいあります。

ベッドみたいなブランコ

「バルス」といったら崩れそうな滑り台

ママに内緒のかき氷
実家からかえってきて初よるご飯を作りました。

大量の空豆をいただいたので、

コンビーフと空豆とミックスビーンズのパスタ&コンソメスープ

かえってくる途中に撮影した、テクノスケープの一種 テトラポット的なものの連続。
ということで、いろいろと育休中にできた子育ての話等もつらつらとこうしんできればと。
そして、自分の会社には終わったあとに感謝できるように、いろいろ活動的にできればと思っています。