暑い日々が続いて体だけでなく心も滅入ってしまいそうです。
食欲も落ちてある意味、ダイエットになっている方も
多いかもしれませんね。
でもそんな時こそ先のことを考えてしっかり栄養補給の意味で
食べなければいけません。
数年前NHKのラジオで、夏こそよく噛んで食事を摂る事を
勧めていました。
忙しさを理由に弁当や定食を掻き込み、業績は上がっても
体は悲鳴を上げていることに気づけないでいます。
よく噛むことによって、胃で消化しきれないまま腸に行くことにより
頻繁にガスが出たり、便臭がきつくなったりするのだそうです。
つまりよく噛むことによって胃で消化しガスが発生しにくく
臭いもきつくならないし、満腹中枢に刺激が与えられ
食べ過ぎることもなく栄養摂取が適度に出来るというわけです。
こんな時代だからこそ原点に立ち返って先人の知恵を侮らず
活用し活かしていきたい物ですね。