My style-Image311.jpg

とりあえず共感出来ない恋愛短編wを読み終え
次に取り掛かったのは乱歩賞を取った
首藤 瓜於の脳男でした。

「連続爆弾犯のアジトで見つかった心を持たない男。
彼は共犯者なのか?精神鑑定を担当する女医は
本性を探ろうとするが…」

と言う内容。


インパクト大な表紙とタイトルですよね。

読んでて、やっぱり私はミステリーが好きだなと実感しました。

点と点が繋がっていく爽快感は堪りませんね。

脳の仕組みについて難解な場面がありつつも
終盤にかけて面白かったです。


説明がアッサリしてた分、意外な内容を楽しんで読めた。
こんなこと有り得るんだろうかって驚きも
緻密な理論展開で真実味がありましたね。

評価 ★★★★☆