先週、切り干し大根サラダを作った時に
珍しく、これ美味しいね、と言われた。
基本、出したものは何でも食べてくれるが
自ら、美味しい美味しいと言う方では無いので
ミョーに嬉しかった。
(美味しい?と聞けば、頷いてはくれるが
自発的に言うのとは、有り難みが違うw)
すると昨日、そのサラダの作り方を聞いてきた。
珍しく料理でもするのかと問うと、自営で一緒に働いてるお母さんが
「夕飯に何作ろうかっていつも悩んでるから
教えてあげようと思って」、と言うではないか。
これは、何というサプライズ
美味しいね、って褒められるのもいいが
誰かに教えたい、と思ってもらえるのは、もっと嬉しい。
とは言っても、水で戻した切り干しに胡瓜や玉ねぎ
ツナを加えて柚胡椒とマヨで和えただけの
簡単レシピなのだけど(笑)
そんな事もあり
料理熱を高めようとレシピブログを巡ってたら
やたら目にする、ロー.フードという言葉
前々から見かけてはいたけど、最近、流行ってるの?
raw. food すなわち生食。
生の野菜や果物をメインとした、48度以上で加熱をしない食事のこと。
他に初めて聞くナチュラル.ハイジーンという言葉
食べ物こそが、遺伝や環境以上に人の命の長さと質に影響を及ぼす
という考え方で自然健康法とも呼ぶ。
マクロビなんかも同様のことで、健康的で良いと思うけど
自然を求めるあまり、不自然さを感じることもある。
そればかりに縛られて、外食しないとか
家族にも無理強いするとか、神経質になり過ぎるのは
違うんじゃないかと。
というか、この辺の違いがよく分からないし
言葉の雰囲気に乗ってるだけの人も多そうなんだけど・・。
スーパーフードと呼ばれる食べ物もあるようですが
どんなお肉でも魚でも、火を通した野菜でも
バランス良く、適量に食べるのが健康への道じゃないのかな。
何でも、食べ過ぎなければ体に悪いって事はないはず。
ただ、誤解のないように言うと
楽しんで、こういう食生活をしてる方を否定しないし
信念の強さは真似できないだろうな、と本気で尊敬します
言いたいのは、何事も程々が1番じゃないかなって
心配に思える方々も居た、ということです。
しかしながら肉食であり、ジャンクもお酒も好きな私の食生活と比べて
健康的である事は間違いないだろうけど。。。
人を良くする、と書いて食