日々の子育てに追われてしまい子どもの将来に目を向けられないお母さんが、子どもの素質を伸ばすために今すぐ実行すべき子育てメソッド
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子どもの6歳までの遊ばせ方と、
大学受験や資格試験などの難関を突破する力や
夢を実現する力には深い関わりがあります。



子どもは五感を使うことで脳が発達するため、
ちゃんと遊んでいない子どもは
9歳頃になると挫折しやすくなると言われています。


『9歳の壁』というものをご存知でしょうか??

『9歳の壁』とは
9歳の時期に学習内容が具体的なものから抽象的なものへと変わり、
目で見て分かるようなものから、
文章問題や分数など思考力が求められるようになるため、
この時期に勉強が分からなくなる子どもが増えることからこういわれるものです。


世界的にも就学前の遊びに対する研究が進められ、関心が高まっています。


この時期の遊びは量よりも質が大事で、
特に親との関わり方が大事です。




今日私がお伝えする方法で、お子さんとの接し方を意識すれば
★難関突破力が上がる
★「集中力」「学びに向かう姿勢」「学習意欲」を高める
★一生懸命な子になる、失敗してもくじけない
★学習意欲のある子に育つ
★自発性のある子になる
このように成長していきます。




逆にお母さんの子どもとの関わり方次第では
▲ちょっとしたことで挫折してしまう
▲集中力散漫な子になってしまう
▲感情コントロールができない
このようになってしまいかねません。。。





では、難関を突破した子どもを持つ親が実施していた
子育てスタイルがどのようなものなのか見て行きましょう!!


その子育てスタイルが
就学前の「共有型」子育てスタイルです。

日本の親は大きく2つに分けると、
子どもに援助的なサポートをする「共有型」と、
親目線での介入で指示を与える「強制型」
に分類されるようです。

難関突破経験者の親に、
子どもの集中力や意欲を育てる遊ばせ方をする「共有型」が多いです。

就学前の遊びを通じて身につけた集中力が、就学後の学習意欲を育み、
さらには難関突破の繋がっていきます。




1.難関突破力と「就学前の遊び」には相関関係あり。難関突破経験者の親ほど遊びを重視。
●難関突破経験者のお母さんが就学前の子育てとして意識して取り組んだこと
「思いっきり遊ばせること」
「遊びの時間を子どもと共に過ごすこと」

●毎日一緒にしていたこと
「一緒に遊ぶこと」
「一緒に話すこと」



2.難関突破力は遊ばせ方にある。難関突破経験者の親の子育ては3人に2人が「共有型」。
●就学前のお子様の遊ばせ方
「遊びに対する自発性を大事にした」
「子どもの意欲を大切にして遊ばせるようにした」



3.小学校就学前の遊びが、「集中力」「学びに向かう姿勢」「学習意欲」を高める。
●就学前の遊びを通じて身につけた力
「集中力」
「我慢や感情の抑制ができる子」
「失敗してもくじけず、それを糧に再挑戦する意欲があった」



最後に


共有型のお母さんの共通点を6つにまとめてみました。

共有型の子育て6か条
1.子どもと一緒に外出や旅行をする
2.子どもにたびたび話しかける
3.うちで子どもと楽しい時間を過ごす
4.子どもが喜びそうなことをいつも考えている
5.自分のことは我慢して、子どものためにしてあげることがよくある
6.自分にとって子どもが何よりも大切


これらのことを意識して子どもと接してください。
子どもは自発的になり様々なことに挑戦していき、
ちょっとしたことでは諦めない子どもに成長するでしょう。





今日も最後までお読みいただきありがとうございました。