JUST A LITTLE DAY -12ページ目


日本テレビにて放映中のドラマ「明日、ママがいない」。
電車の車内に貼られたドラマのイメージポスターを見て驚いた。

Kids Are Alright!



そのまんまじゃないですか。

脚本家か演出家か…
whoに激しく感化された人が作ったに違いない。

内容も、
ポスト(芦田愛菜)が勇ましくモッズコートを羽織ったり、
男の子が過去の事件(母親が父親を殺めてしまった)のショックにより、一切言葉を発しなくなったり。 TOMMYです。
随所でthe whoをオマージュした作品。

何かと物議を醸しだしているドラマだけど、こういう視点から見ると個人的には見ごたえがあるし、面白い。
ただ、お茶の間テレビ用として見やすく改変したとは言え、コメディ色・舞台色が出すぎていて肝心の主張が見えにくくなってしまっているのが残念でした。
KISS 7年ぶりの日本公演。
サンクスより発売のKISSまん(ハバネロ味)を頬張りながら、会場へ。

KISSが身近な商品になるなんて、嬉しい♪

武道館へ近づくにつれ、KISSのTシャツを着た人達が増えてくる。
KISS公演の看板が見えたぞ。


人がいっぱい。
こんなに沢山のファンは、いったい何処に隠れていたんだろう。
私の周りには一人もファンはいないのにさっ。

はー。
KISSが今、この日本に来てるんだ。
すぐそこにいるんだなぁ。同じ空気を吸ってるんだ。
まだ信じられない。

会場に入るとBGMが流れている。
日本の国旗が掲げられ、ステージにはKISSのロゴマークが下りている。
今回の席は二階ステージ真正面で、一階席より近い。
アリーナより見やすい。

BGMで無法の世界が聴こえないうちに、ツェッペリンの「ロックンロール」が流れた。
もう!??
ボリュームが一気に上がる。
心の準備が・・・!
無法の世界が流れないのは不意打ちだった。

そしてお決まりの、ゴーンという地響き。
お決まりのセリフ。
「You wanted the best,
You got the best.
The hottest band in the world・・・・・・
キーーーーーーーッス!!!!」

イントロはサイコサーカス。
一気に幕が下ろされる。
スパイダーのセットからKISSが下りてきた!
KISSだー!

最近の曲も演ってくれたよ。
「ハレルヤ」
「say yeah」
かっちょいい。
スペースエースは、ギターから火花をちらし、
キャットマンはバズーカを撃ち。
ジーンは血を吐き、
ポールは宙を舞う。

いつも通りの徹底したSHOW。(バズーカは初めての登場。)

そして最後の曲の時、
KISSのメンバー全員がピタッと止まったんだ。
時が止まった。
白いスモークの中、浮き出た黒い4人の影。
一瞬だけ。音も、何もかもが静まりかえった。

ほんとに、あっというまの二時間。
エリックのドラムソロで、whoの無法の世界のドラムソロもやってくれたよ。
魅せるなぁ、KISS。
エリックとトミーに代わったからこそ、今でもKISSが存在しているんだろう。
KISSはあまりにもプロフェッショナルで、貫禄に満ち満ちていた。
もう、到達するとこに到達しちゃったような。

帰りは、飯田橋の場末な居酒屋へ。
サチ、iPhoneケース購入(^^)



明日は最後の日本公演だ。
明日も、楽しもう。