学校の進路は、本人が納得して決めたこと
先週、進路 受験校のことで先生と本人で面談し、本人は納得していた
今週、親も交えての面談となって進路は決定
私はガッカリした結果だったけれど、予測はしていたし、
本人がそれでいいと言ったし 行くのは本人だから、それで良い
と私は思っていた
納得しないのは 夫
たまたま遠くの実家に行って夫はいなかった
ちょうどいない日に面談があったから、ものすごくラッキーだった
上の子の進路決めの時は、もめた
先生、本人、親 の3人の面談時、「俺も話を聞いた方がいいから」
とついてきた
本人希望の受験校決定のはずが、納得しない夫が口出した
で、本人は希望しない受験校の登録をした
帰宅した子供は、ずっと泣いていた
本人は、ダメでいから受けたい、受けてみたい と私に言った
翌日、先生に伝え 夫には内緒で受験校の登録変更をした
受験結果は、不合格だったけど、本人は後悔なく、納得し別の学校へ進学した
夫の希望した学校を子供が受験していなかったことに、夫は大激怒
本人の納得より、自分の考えが大事だったのでしょう
今週の受験校決定についても、夫は納得していない
「何でそこがいいの?」「A校は?」「何で?その成績じゃ受けられないって?」
何度も同じ質問を私にする
もう本当にしつこい
しつこいいつもの
「何で」「どうして」「こうすれば?」「ここじゃダメだって?」
しつこい攻撃に、私はもう、沈黙と はい としか答えません
決まったことは もう変えません。夫が行く学校ではありません
夫の納得する回答を、説明する必要はありません
何より、本人がそれでいいと言ったこと
今回の面談時に 夫が同席しなかったのはラッキーだと思っていたけど、
また学校に電話していたら・・・
自分の納得する説明を求める人です
帰ってきたら、子供本人にも説明を求めるはず
自分が納得する説明
私はまたそれを阻止しなくてはいけない
本人の気持ちより、自分の気持ち
せっかく夫不在で、私は気持ちが楽になっていたのに重い気持ちを引きずっています