真面目な小説なので表にも展示するかもです。

長編ですねw 楽しくないです(

タイトルには「劣等感」という意味合を持っていて、

英訳は・・・ ファイル持ってくるのがめんどいので省(ぉま


多分まともな文法使えてない・・・とくに初めの方とか。

結構話は書いてあるんですけどパソコンに打ち直すと時間がかかるので・・・


以下スタート(
















とある村、オレはいる。



---憧れ故の絶望 そして始まり プロローグ___story.1





「コラ」
勢いよくチョークが少年に飛んでゆく。
チョークがヒットすると彼は軽く「いて」と言った。
「授業中よそ見しない!」
木でできた教室の
ガラスのない筒抜けの窓のそば、それが彼の席。
彼は窓をのぞいていた。
緑豊かな村。それでも服は白いボロボロの服しかなくて、貧しい。
小鳥の囀りもよく聞こえる。
村の中央には人が集まっている、集合商店。
二階の窓から村がすべて見える、小さな村であることが一目でわかる。
トントントントンントトン と
木造建築を建てる音がリズムよく響いていた。
「・・・復習の授業なんて面白くないんですけど」
「何を言ってるんだか・・・ヒューマンの私達が生き抜くに
必要な真面目な授業よ」
マジメでないと駄目だろう。
「ヒューマンは生物関係で最も低い値。
食物連鎖的にも一番死にやすいタイプなの。
ヒューマンの上には
ウッド、フィッシュ、ビースト、バード、sフィッシュ、ドラゴンの
大きく分かれて六つ。
村から出ると全員が敵なのよ」
「・・・・・・」
少なくともこの村は平気だ。
ヒューマン特有の『魔法』というものでバリアーを作り、
村は襲われないようになっている。
空が白と灰色だ。天候は曇り。
あぁ、大変だな。
ドラゴンに生まれれば楽だったのに。
黒板に描いてあるピラミッドのてっぺんに『ドラゴン』と書かれている。
醜い姿と言われているがオレは格好良いと思う。
教科書の挿絵をみて思った。
長い尻尾。
筋肉質で鋭い手足。
大きくて強そうな身体、それを最大限に引き出す首から上。
そして背中には大翼。
挿絵の赤々しい姿は憧れ、
そして尊敬。
「ボーっとしてるとまた怒られるよ?」
隣から声が聞こえた。
席が隣のユリだ。
何かと魔法技術が高いやつで
唯一の女友達で。
「んあ・・・そうだな・・・」
素直にオレは授業に向かった。
ユリの言葉には弱い。
それは魔法面で尊敬しているのもあり、本能でしているということもある。
そして復習の授業が終わった。
十分くらいの休憩を挟み、次は剣舞の授業。
オレの得意分野に入る。
「アザー、どうしてそんなに上手に剣振れるのー?」
ユリからオレはアザと呼ばれている。
本名はアザリナ。一般ではそう呼ばれる。
「お前が向いてないだけじゃんかな・・・」
「私、剣舞だけはマスターしたいの。だってカッコイイじゃない?」
普通の女子はここで『点数』とかそんなのを気にする。
でも彼女はそんなこともなく、本能で動いている。
オレが彼女と仲良くなれる理由はそこにもある。
「んー・・・・・・皮肉だなぁ・・・。オレなんてお前程の魔法使いたくなりたいよ・・・」
「魔法ってさ、補助的視点だった前先生が言ってたでしょ。
私ってさ、そういうのじゃなくてもっとガンガン攻撃したいもん」
やはり彼女は少し変わっているのだ。
こうして休憩時間が終わった。


高級の学年の生徒が石畳の広場に集まる。
こうして見ると生徒は十八人しかいない。
幼、小、中、高、上級の五学年にわかれるのだから
十八×五で九十人しか生徒がいない。やはり小さな村なのだ。
先生が来ると一人一本に木刀を配り、
白黒の空の下での始まった。
その中でもアザリナは一目おいた。
先生を唸らせるその剣捌きは
軍隊の兵士に入っても前線を切れると思わせる程だった。
先ほどの授業とは一変してかなり集中している。
アザリナが木刀を振ると、切先から二センチくらいまで
風圧というものが感じられた。
木刀の風圧により、傍に咲いていた黄色い花の
花弁が舞う。
その華麗さには剣舞とは別の素晴らしさがあった。
アザリナの黒い、尻まである黒髪が優雅に靡く。
この村が消えるまでアザリナを超えることができる者はいなかった。
パチパチとユリが陰で彼の姿を見て拍手をしている。
その時。
とてつもない爆発音とともに、焼ける臭いがした。
わけもわからず先生は授業を中止し、全員を教室に入れた。
二人は二階の窓から顔を突き出した。
すると。
バリアーで守られているものの、ドーム状に炎が張り巡らされている光景が眼に映り
その瞬間、さも頑丈そうなバリアーは砕け散った。
放たれた炎が消え、その先にいたのは三匹のドラゴンだった。
二人はゾッと背筋を凍らせた。
村の外にいて、あんなに遠い所にいるのに
自分と同じくらいの大きさに見える・・・つなり計り知れない程の巨体。
そしてドラゴンはまた炎を吐く。
それは民家に直撃し、人々の悲鳴が聞こえた。
その光景を眼にし、ユリは小さく蹲ってしまった。
彼女の濃いその赤い眼は何も見えないような、凍りついた眼になっていた。
民家とは 彼女の家だった。
ただ一人の母親がいるはずだった。
隣にいるアザリナはそれを全て悟った。
アザリナはユリを立ち上げ、背中におぶり、学校を駈け出した。
学校を出て彼女の家へ向かう途中、自分の家の前を止まる。
家は焼けていなかったが、誰もいなかった。
アザリナはさっと家に入り、死んだ父の肩身の真剣と母のサイフを取って
また家を出て、走る。
ドラゴンの吐いた火球があたりに飛散して、爆音が鳴り響いている。
アザリナが走っていると、逃げている近所のおばさんに会った。
「あら、ルースのお坊ちゃん・・・」
アザリナは訊いた。
「オレの母さんは・・・」
「避難所に逃げて行ったわよ・・・早くお坊ちゃんも逃げなさい!」
坊ちゃんゆーな。ビンボーなのに・・・。
でも母が生きていることに安心した。
あとは・・・・・・・・・・・・
アザリナは避難所を通り越してユリの家に向かった。
ユリは細くて白い腕でアザリナに強くしがみついている。
アザリナはさっきまでの時間は何だったのだろうと思いながら走った。
そして足を止める。
止まった先に見えるユリの家は 灰になっていたる
それを眼にしたユリは限界になり、涙をこぼした。
背中からユリを下ろすと、ユリはふらふらと家の前に立ち、叫び泣いた。
「・・・きっと避難所にいるかもしれないから行こう。」
とアザリナが言うと、ユリは吹っ切れて、立ち直って、
それでも顔をくしゃくしゃにしながら、強く頷いた。
「うん・・・わかった」
二人は後ろに振り返り、避難所に向かった。


地下に避難所はある。
地面に埋まった、鉄のマンホールのような物を横にずらして開けて、
二人は開けてすぐにある階段を下りた。
奥深く・・・深く。
地下につくと、何人もの大人や子供がいた。
皆酷く怯えていて、怪我をしている人も多々いた。
そんな彼らが二人に眼を向けるとざわめいた。
「・・・?」
二人が何事かと思っていると、男の太い大声が響く。
「フォーカの奴が来たぞー!」
フォーカとは、ユリのファミリーネームだった。
それにしても訳がわからない。
男が言うと、恐怖と怒りの声を人々があげた。
「・・・どうかしたんですか?」
とユリが皆に尋ねると、
更に声の勢いが増す。流石に恐い。
すると、ある一人の老人がこちらに来た。
あたりが少し鎮まる。彼は学者のようだった。そして
「主の母親の死体がドラゴンになったのだよ」と言った。
「え・・・意味がわかんない・・・私はヒューマンだよ?・・・」
ユリは老人が何を言っているのかよくわからなかった。
ただ、幽かに心に描いた母の笑顔は消滅した。
「つまり。主はドラゴンの子なのだよ。
父親の血で人間の姿なのであろうがいずれ見せるであろう、貴様の本性をなッ」
私がドラゴン?
そんなはずはない、私は卵で生まれたわけじゃない、
母の身体から生まれた。皆ドラゴンの襲来で狂っているのではないか。
ドラゴンらしき点もない。でも老人が言うに物的証拠が・・・
「そんな・・・・・・ありえないじゃない・・・狂ってる・・・・・・」
「普通では無理だが、ヒューマンとドラゴンと交尾ができれば
混合種が生まれる・・・不可能ではない・・・それが主の母であり、主なのだよ・・・
・・・・・・村を焼き払った悪魔めッ!」
避難所の人々は一斉に怒りや憎しみに湧き上がった。
コロセコロセコロセコロセコロセ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『殺せ』のコールが延々と続く。何かがおかしい。
ユリは棒立ちになってしまった。精神的な苦痛を帯びた。
その瞳は全てを失ったことを意味する。
「アザリナ・・・そいつから離れなさい!」
アザリナの母の声がした生きていた。良かった。
しかし感動ともいかず、アザリナは母の言葉に耳を貸さなかった。
最愛の母の声に。
「アザリナッ!!」
母が 憎くなった。
そして 尊敬していたドラゴンを見損なった。
アザリナはユリの手首を掴み、
避難所の奥へ全力で走った。
奥の通路を抜けると村から離れた平地に着く。
しかし通路を走っていると後ろから斧を持った大男が追ってきた。
彼の顔は、ドラゴンに対する怒りのあまり、歪んでいる。
アザリナは必至で逃げた。ユリを引き。
ユリは後ろばかりを気にしてしまう。
恐怖ばかり。
夢でもこれ程の恐怖は見れないだろう。
実の母親がヒューマンに化けたドラゴンだったなんて・・・・・・
空に光が見えた。
アザリナはユリと一緒に外に出ると、
大男が追って来れないように出口に蓋をして、
鍵をかけた。
ずっと二人を住ませてくれた村に さよならを告げた。





以上だ(


ゼィ幻とか
真弐とか?

真弐ってシンフタ?(


何気にありそうでないのがリズフル。
聞いたことないww(
ゼロアスもできそうですけどありません(
師匠ってししょうよりもせんせいて読ませた方が(
あとはー・・・パルラウ(
いや どっちだろう(
パールとラウズー・・・どっちが攻め?受け?
どっちでもは 許せない(ぉま
ミュウとフラウは微々論外(
百合って線では◎ww擬人化でゴーw(
欺・・・使えないな(酷
ショタという線では十分かもだけどww
やばww  この記事裏にしよwww(

ヒーロイは・・・瑞月だよね?((
瑞月が鬼畜の印象ついちゃったし どうしようもない(ぉま
瑞ヒロ・・・うん(
ミュウとフラウを見てみたい・・・ミュフラ(
てか薔薇が欲しいです(BL(
バトンの薔薇にはちょっぴし噴きました(
14本・・・・14ペアですか(
・・・・・・
Σ今の歳で15禁って駄目じゃんw(ぁえ
でも描いちゃいます(
載せないけどさwww
今最近ではクロ卯漫画が一番最近だけどww(ぁれ



はてしなく長くなりそうなので ブチ!(

てっとり早く白珠を利用させてもらおーかwwww



映らないの チャットorz(ぇ



ソースでみたら「フレームが」とか書いてあったー・・・・・・




両方ともorz  何故ー?







以上(ぉま