勉強会に行ったら、前の職場の男の子に会った。

短い時間しか話せなかったが、色々と今やっていることや、将来の展望を聞かせてくれて元気そうだった。

若い人が「自分はこうしたい。」と展望を語ってくれるのは嬉しいことだ。

少しは私を信頼してくれているのかなと思う。

私で良ければ、どんどん話して!という気持ちになる。

また、そういう話を聞く余裕を持たなければと自戒する。

仕事の場だと、「どうすれば良いでしょう?」と判断を求められることが多い。

で、つい「ああしたい。」「こうしましょう。」と自身の意見を言ってしまう。

今は職場に自分と同じ専門職の人間がいないため、その傾向はさらに増している。

だが、若い人のやりたいことを聞いて、励ましてその芽を育ててあげることもとても大切だ。

気持ちも植物と一緒で、外に出して陽にあてないと育たない。