こんにちは、梅の花です

 

息子の長い浪人中でも

私には気持ちをそのまま話せる

昔からの親友がひとりいることが

本当に救いでした


遠方に住んでいる彼女とは

結婚後もどちらともなく電話しては

近況など伝え合ってきました


そんな彼女の娘さんも

息子の浪人中に

大学受験の年になり、

お互い大変だね、と労い合っていましたが


秋を過ぎて

受験の話をしなくなったなと思っていたら、

指定校推薦が決まったと伝えてくれました


 

早々と受験から解放された。

それだけでも羨ましいのに

大学名を聞くと、まさかの

息子の第一志望校


こんな事があるんだとビックリしつつ、

息子の志望校について

彼女に言ってなくてよかった・・と

小さくほっとした私



聞いた勢いで

「すごい!おめでとう!」

と言ったものの

後ですごく複雑な気持ちになって

 

心が普通に戻るまで

しばらく時間がかかりました

 



 

それからもまわりで

就職が決まった

難しい国家資格に合格した

公務員試験に合格した

などなど

おめでたいニュースがたくさん続いて

 

本当に神様に

試されているんじゃないかと思うくらい

おめでとうを言う機会があったのですが

 

 

    

うらやましさは

いったん横において、

 

そのとき心から

おめでとうと言えるか

 

 

これは親の私が越えて来た

山のひとつだったように思います